
後藤康太郎酒造店 【羽陽錦爛】大吟醸 720ml
2017.04.06 UP
香りのトーンが落ち着いているというか、非常にゆったりと穏やかに広がるお酒ですね。エレガントなのに控えめという印象です。例えるならば小さな白い花、特にダイコンの花のように落ち着きがある。手造りで少量高品質を貫く酒蔵のこだわりが感じられる一本です。
詳細を見る2017.04.06 UP
香りのトーンが落ち着いているというか、非常にゆったりと穏やかに広がるお酒ですね。エレガントなのに控えめという印象です。例えるならば小さな白い花、特にダイコンの花のように落ち着きがある。手造りで少量高品質を貫く酒蔵のこだわりが感じられる一本です。
詳細を見る2017.03.23 UP
このワインには「長野県原産地呼称管理制度」、略してNACの認定シールが貼られている。ワインの本場であるフランスの原産地制度(AOC)を模し、原料ブドウの栽培地や最低糖度など一定の基準をクリアした上、世界一ソムリエの田崎真也氏ら専門家の官能検査に合格したワインのみこのシールを貼ることができる。ラベルのどこにも収穫年が見当たらないが、中身は2007年ヴィンテージ。色調こそ淡めだが、ブラックベリーのリキュールに丁子、杉、ミント、バニラなどフレーバーはゴージャス。口に含むとタンニンの渋みがしっかり効いており、カベルネらしい骨格が感じられる。噛めば噛むほど味が染み出る赤みの牛肉を炭火でじっくり焼いて、こ
詳細を見る2017.03.09 UP
こちらは熟成感が少しあるお酒なので、例えばチーズなどにも合うと思います。ある程度お酒を知っている人が喜ぶ、玄人好みの一本だと思います。また、少しお燗にしてもいいですね。冬のお鍋に、こちらのお酒が入ったお銚子を入れて鍋をつつきながら、燗を楽しむのなんて乙ですね。鴨鍋とか豚肉の鍋など、肉の甘みにっぴったりだと思います。
詳細を見る2017.02.16 UP
なんだろ。すごく強いはちみつなんです。普通に食べているはちみつは「今まで何だったの?」といった感じ。よくスーパーなどで売っている普通のはちみつにはない、コクとまろやかさがあるんです。さらに言えば、しっかり濃厚なはちみつなのに、さらっとキレはいい感じ。紅茶とかヨーグルトにいれて素材の味を楽しむのにもおすすめです。
詳細を見る2017.02.02 UP
こちらは濃い味付けの料理にもしっかり寄り添えるような、深く余韻の長い味わいが特徴です。例えば鮎の甘露煮、もしくは漬物などの発酵食品も抜群に合うと思います。どちらかと言うとお酒好きに好まれる一本ですね。少し時間をかけて味わうとワインのように花開くのも面白いですね。
詳細を見る2017.01.12 UP
プラムのように少し甘酸っぱい味わいを感じさせるので、生ハムなどと合わせても面白いと思います。塩味が強いもの、例えばクリームパスタとかにも合いそうですね。ワイングラスでゆっくりと開かせていくとさらに違った魅力が顔を出す一本です。華やかさとワイルドさを楽しんで欲しいです。
詳細を見る2016.12.22 UP
酸味があって、すごくすっぱい梅干しです。こういう添加物が入っていない味が好き。ザ・梅干しという感じが好きな人には、絶対におすすめです。酸味がたっぷりあるけど、これぐらい混じりっけなしの味が好き。太陽をたっぷり浴びて育った大きな梅の実だからこその味わいだと思います。お酒に入れても絶対おいしいですよ。
詳細を見る2016.11.22 UP
袋を開けて驚くのは、とにかくその生姜の量。「◯◯ごはんの素」と名乗っていながらメインの具がちょっぴりでサブのカサ増し的具ばっかり、という炊き込みごはんの素も多い中、これは素晴らしい! また、主役の生姜と、昆布、かつお、醤油以外は使わない潔さも見事。結果、甘ったるさがなく、生姜のシャープな風味が楽しめるごはんに仕上がるのが、生姜好きには嬉しい限り。かつ、これなら好みの具を出してアレンジが可能。鶏肉、しめじ、油揚げを加えて炊いてもおいしくいただけました。これはストックしておきたい一品です。
詳細を見る2016.11.22 UP
1916年(大正5年)創業の信濃ワインは、信州塩尻の桔梗ヶ原にブドウを植え付けた先駆けのひとつ。かつては甘味ブドウ酒の原料供給地として、コンコードやナイアガラなど北米系ブドウ品種が全盛だったけれど、今はメルロを筆頭にお馴染みのヨーロッパ系ブドウ品種が増えている。桔梗ヶ原といえばメルロといってもよいほど、ひとつのブランドだ。ワインは透明感のあるルビー色。チェリー、ラズベリー、ブルーベリーの香り。カカオやバニラの香ばしいフレーバーに混じり、土っぽいニュアンスも感じられる。果実味は柔らかく、滑らかな口当たり。バランスのよい酸味がフレッシュ感を誘う。渋みの穏やかなミディアムボディ。霜降り牛肉のすき焼き
詳細を見る2016.11.22 UP
長い。55㎝ある堂々たる姿である。袋を破ると、あたりに香ばしい燻香が漂った。「塊で食べてね」。そうベーコンが言っているので、厚めの拍子切りにし、弱火でじっくり炒めてから、ニンニク薄切りと椎茸細切り、シメジを投入し、白ワインを振り入れて、茹で上がったスパゲッティーニと手早く和えた。上から黒胡椒を挽いたら、すぐ食べろ。スパゲッティーニがプツンと弾けた端からベーコンが歯に食い込む。塩気が広がり、肉に歯が入る。グッと力を入れれば脂が甘い香りを放ちながら溶け、燻香が鼻に抜けて食欲を鷲づかむ。キノコもこんな凛々しいベーコンと出会って嬉しそうで、いつもより生き生きとしている。フォークを運ぶ手が止まらない。4
詳細を見る2016.11.22 UP
甘みが際立つこのお酒は、例えば金曜の夜なんかに恋人同士で恋愛映画を見ながら味わうと、本当に気持ちいいと思います。とっても色気があるんです。個人的には少し寝かせてもポテンシャルが上がると思います。ですのでプレゼントにして、少し時間が経ってから味わってもらっても喜ばれる。さらに御慶事の名の通り、結納の席などハレの日の一本としてもおすすめ。
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