マルシェレポーター紹介

ロータチバナ

ロータチバナ

料理研究家・メディアプロデューサー

様々な食に関するメディアやイベントなどをプロデュースする傍ら、趣味の料理研究が高じて、2019年に著書「悪魔のレシピ(枻出版社)」発刊とともに料理研究家としての活動もスタート。その他、地方食材を活用したブランディング提案や講演、レストランジャーナリストとしてテレビ出演なども多数。

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いくら醤油漬け・ルイべ漬けセット

佐藤水産

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僕は生粋のいくらニスタであるからして、常に最高のいくらを探し求めているし、飲食店でいくらが目に入ろうものなら必ず注文している。さすがに襟を正すような店ではいくらばかり頼むわけにもいかないから血の涙を流して我慢しているが、例えば回転寿司に行こうものなら注文の7割方はいくらで埋め尽くされる。子どもか!と失笑混じりのお叱りを受けることもあるけれど、好きなんだから仕方ない。そんな僕が今のところナンバーワンだと思っているのが、佐藤水産のいくら商品。お土産の定番である手まり筋子も同様だが、味付け、絶妙に具合が良いんですよ。もう本当、愛してる。温かいごはんにかけてもいいし、いくらおろしにして

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国産ハーブうなぎ蒲焼 2尾

うなぎ処鰻楽

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無性に鰻を食べたいと思う瞬間がある。本当は専門店に食べに行くのが一番だが、時間的に中々そうも行かないことが多い。そんな時はパックで冷凍しておける蒲焼きがあれば、その瞬間の鰻欲を満たすことができるので冷凍庫に常備しておくようにしている。しかし、パックの鰻は甘ったるいだけのタレがこれでもか、と纏わりついていたり、肝心の鰻の風味に乏しいものが多く、あくまでも欲を満たすためだけの緊急回避的な存在だと思っていた。……『うなぎ処鰻楽』の「国産ハーブうなぎ」に出会うまでは。『鰻楽』と言えば、宮崎県でその名を轟かせる鰻料理の専門店で、その母体は国産鰻の取扱量トップクラス

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【倉崎海産】花瑠&花星2本詰

倉崎海産

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幼少期、母が晩酌のために買ってあったホタテのオイル漬けをよくくすねて食べていた。酒も飲めない子どものクセに、全くもってナマイキである。それはさておき、無類の貝つまみ好きである僕の目にコレが目にとまらないわけが無い。「花瑠&花星(オイル&オイスター)」。こんなもん旨いに決まっておるわ、と目尻を下げつつも、口の中で味のシミュレーションは完了していた。つまりは予定調和の喜びである。しかし、瓶の蓋を開けてみると想定外の香り高さに面を食らう。だって、もう漬けているオイルが牡蠣そのものを感じさせる香りなんだもの。久々に予想を超えてくる“貝つま”キター!と

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