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2016.11.22 UP

信濃ワイン桔梗ヶ原メルロ2011

柳 忠之
達人

柳 忠之

ワインジャーナリスト

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1916年(大正5年)創業の信濃ワインは、信州塩尻の桔梗ヶ原にブドウを植え付けた先駆けのひとつ。かつては甘味ブドウ酒の原料供給地として、コンコードやナイアガラなど北米系ブドウ品種が全盛だったけれど、今はメルロを筆頭にお馴染みのヨーロッパ系ブドウ品種が増えている。桔梗ヶ原といえばメルロといってもよいほど、ひとつのブランドだ。ワインは透明感のあるルビー色。チェリー、ラズベリー、ブルーベリーの香り。カカオやバニラの香ばしいフレーバーに混じり、土っぽいニュアンスも感じられる。果実味は柔らかく、滑らかな口当たり。バランスのよい酸味がフレッシュ感を誘う。渋みの穏やかなミディアムボディ。霜降り牛肉のすき焼きと合わせたら夢心地。

信濃桔梗ヶ原メルロー 720ml

信濃ワイン

信濃桔梗ヶ原メルロー 720ml

¥6,235(税・送料込)

信濃ワインは、日本有数のワイン産地である信州塩尻の桔梗ヶ原で1916年(大正5年)に創業した老舗ワイナリーです。塩尻産のメルローは笠かけをして一房一房たいせつに育てた葡萄からつくられます。フランス製の新樽で熟成されてよりまろやかになり、香り...
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柳 忠之
達人

柳 忠之

ワインジャーナリスト

ワイン専門誌記者を経て、フリーのワインジャーナリストに。「東京カレンダー」や「ワイナート」などの雑誌で活躍。守備範囲は1,000円未満のデイリーワインから100万円以上のグランヴァンまで幅広い。

このレポーターの記事一覧

シャトー・イガイタカハ「風音」2014

シャトー・イガイタカハ

[2014] Ch.igai Takaha KAZAOTO Pinot Noir 「風音」

シャトー・イガイタカハのトップレンジに位置する漢字シリーズのひとつ「風音」は、サンタ・リタ・ヒルズのピノ・ノワール。難しい醸造用語を使うとホールバンチ50%。つまりブドウの軸をとらずに房のまま発酵タンクへ投入にした比率が50%ということ。ワインに新鮮味や複雑味を与えるため、最近ではこの手法をとる造り手が増える傾向にある。名は体を表すとよく言うけれど、このピノ・ノワール、そよ風のように穏やかなワインである。色調は淡いルビー。煮詰めたラズベリーやチェリーに紅茶のニュアンス。シルキーでしなやかな舌触り。柔らかな酸味がバランスをとる。最近は一般にも手に入れやすくなってきたエゾ鹿をローストして、ピンクペ

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信濃樽熟カベルネ・ソーヴィニヨン 720ml

信濃ワイン

信濃樽熟カベルネ・ソーヴィニヨン 720ml

このワインには「長野県原産地呼称管理制度」、略してNACの認定シールが貼られている。ワインの本場であるフランスの原産地制度(AOC)を模し、原料ブドウの栽培地や最低糖度など一定の基準をクリアした上、世界一ソムリエの田崎真也氏ら専門家の官能検査に合格したワインのみこのシールを貼ることができる。ラベルのどこにも収穫年が見当たらないが、中身は2007年ヴィンテージ。色調こそ淡めだが、ブラックベリーのリキュールに丁子、杉、ミント、バニラなどフレーバーはゴージャス。口に含むとタンニンの渋みがしっかり効いており、カベルネらしい骨格が感じられる。噛めば噛むほど味が染み出る赤みの牛肉を炭火でじっくり焼いて、こ

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【信濃ワイン】氷花の舞 200ml

信濃ワイン

氷花の舞 200ml

病害に強く、寒冷地でも育つ北米系のブドウ品種、ナイアガラ。これを氷結させたのち、プレス機で搾った高糖度の果汁を甘口ワインに仕上げたもの。色合いは深みのある黄金色。ファンタグレープやグレープキャンディの香りに、白檀を思わせるエキゾチックなフレーバー。甘口ながら酸味も高く、意外にすっきり、あっさりした味わい。アルコールは9度と低めなので、食前にこのワインだけ味わってもよし。酸味を伴いながらスパイシーなタイ料理などにも合いそうだ。

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