川で生まれ、海へと渡る鮭。3~4年ほど大海原を回遊しながら栄養を蓄え、産卵のためにふるさとの川に戻ってきた、その間際で捕獲するものを秋鮭と呼びます。少々可愛そうな気もしますが、ちょうど身が引き締まり脂もほどよく乗り、とっても美味しいんですよね。 なかでも絶品な北海道産の秋鮭を薄くスライスし、チーズとともに巻いたのが、こちらの「北海道サーモンロール」という商品。先日、オンワード・マルシェで発見し、そのロールケーキのような見た目が気になり、今回お取り寄せしてみました。 商品を手がける『佐藤水産』は北の海の幸を扱う専門会社。特に鮭を使った商品が自慢で、地元北海道産の新
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「蒲鉾」と聞くと、木の板に乗っかった半円形の商品が思い浮びます。紅白の蒲鉾は、おせち料理の定番ですね。しかし、今回紹介する蒲鉾はちょっと違う。『川内屋』さんの「鮨蒲6本入り」です。 届いた箱の蓋を開けてみると色とりどりの商品が詰められていました。パッケージを見てみると6
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「守口大根」という種類の大根、ご存知ですか?わずか2センチほどの直径に対し、長さは180センチ以上にまで育つそうで、「世界一長い大根」としてギネス認定されたこともあるのだとか。しかし実際に見てみたいと思っても、どこにも売っている様子がありません。それもそのはず、守口大根は辛くて生食には向かず、漬物専用として生産者と漬物業者の間で数量を決めて生産している、希少な野菜だったのです。その守口大根の漬物と、同じく愛知県産の「青うりの奈良漬」がセットになった「守口漬 詰合 樽入」をオンワード・マルシェで見つけたので、お取り寄せしてみました。立派な樽の中にずっしりと、青うりを中心に守口大根がとぐろを巻いて
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海鮮問屋 見田元七商店
銀だら越後漬 鮭塩こうじ漬 詰合せ(2種4袋入り)
段々と気温が下がり、温かい食べ物が恋しい季節になりました。この時期の鱈や鮭といったお魚は、身に脂が乗って非常に美味しいですよね。我が家でも、焼き魚や煮物がよく献立に上がるようになりました。今回ご紹介する「銀だら越後漬鮭塩こうじ漬詰合せ」もまた、肌寒い季節の食卓に並べたくなる逸品です。こちらの商品を手がけているのは、明治22年に新潟県で創業した老舗海鮮問屋『見田元七商店』。今やお店の看板商品でもある「銀鱈の越後漬け」は、2016年に日本全国のギフト商品のトップを決める「日本ギフ
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厚切りの豚の三枚肉をじっくり柔らかく煮込んだ「豚の角煮」。ジューシーな食感と甘辛い味わいがご飯にもよく合う大好きなお肉料理です。脂身が多いイメージですが、じっくり煮込んで余分な脂を落としていることもあってか意外にもヘルシーな食べ物なんですよ。ほかにもビタミンB1やコラーゲンなど栄養価も豊富でダイエットなどにも注目されてきているんだそう。今回は、そんな豚の角煮を贅沢に使った「角煮まん 10個入り」をお取り寄せ。この商品は、長崎県にある角煮専門店『角煮やこじま』が作っています。元々は、長崎県にある『割烹こじま』という地元食材を使った「卓袱料理」のお店で、そのメニューの中でも角煮、そして今回ご紹介す
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日本津々浦々、街を歩けば必ずと言っていいほど見かけるラーメン屋さん。メディアに取り上げられるような人気店には、その一杯を食べるために長蛇の列ができるほどです。かく言う私も、ラーメン店の看板と行列を見かけたものなら、そそくさと最後尾に並んでしまうほどのラーメンギーク。願わくば、家にいながら人気店の美味しいラーメンをすすりたい。そんな理由から、オンワード・マルシェで「ラーメン」を検索すると多くの商品がヒットしました。今回はその中から選んだ『熊本ラーメン専門店黒亭』の「黒亭ラーメン
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長い歴史を持つ「京菓子」。現在私たちが目にするような形が完成したのは200年以上前、江戸時代後期の文化文政期と言われているそうです。まさにその頃京都の四条に誕生したのが、京菓子司の『亀屋良長』。今回は、その老舗店の京菓子が3種類味わえる「【亀屋良長】京菓子詰合せ」をご紹介します。『亀屋良長』創業当時から作られている代表銘菓がこちら、「烏羽玉(うばたま)」です。寒天のつややかなコーティングの内側は、餡玉の黒一色ですね。一口いただくとプチッした食感とともに表面が割れ、コク深い黒糖の甘味が口中に染み渡っていきます。かなり濃厚な甘さですが、重すぎず品のよい仕上がりです。上にかかっているケシの実もいいア
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木村商店
三陸浜寿司3本セット(さんま、さば、焼さば各1本入り)
近畿地方から中国地方を中心に全国に広まったと言われる「鯖寿司」。長方形に固めた酢飯の上に塩鯖を乗せ、巻き簾で形を整えたあとに、昆布だしでシメて竹の皮で包むのが一般的な作り方です。大阪では、「バッテラ」と言う名称で親しまれているほか、京都では京料理のひとつとして庶民のごちそうにもなっています。そして東北でも「焼鯖寿司」という名前で、軽く表面を炙った押し寿司が定着してきているんだとか。今回お取り寄せしたのは、そんな鯖寿司と焼鯖寿司、そして秋刀魚の押し寿司がまるごとセットになった「三陸浜寿司3本セット(さんま、さば、焼さば各1本入り)。3種類の異なる味わいを食べ比べできる商品となっています。冷凍され
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秋の味覚である干し柿。濃厚な甘みをたっぷり含んでおり、その熟された味わいが好きな方も多いと思います。今回ご紹介するのは、そんな今が食べ頃の干し柿をふんだんに使った「柿羊羹 2本セット」です。この銘菓を作っているのは、1755年創業の『御菓子つちや』。岐阜県を代表する和菓子の老舗で、この柿羊羹を約180年前から作り販売しているという長い歴史があります。お店のある岐阜県大垣市は古くから「堂上蜂屋柿」という渋柿の産地。この干すことで非常に甘くなる柿を和菓子に活かすことはできないか、そう考えた四代目店主の試行錯誤を経て、柿羊羹ができあがったそうです。羊羹=あずきのイメージなのですが、柿の甘み主体の羊羹
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この商品に出会うまで"胡麻"について興味を持つことはありませんでした。皆さんは胡麻の国内自給率をご存じですか?数値はなんと0.1%。ほとんどが海外からの輸入に頼っている状況です。そのため、国産の胡麻は極めて貴重。 今回紹介するのは『日乃本食産』が販売する「純国産胡麻豆腐詰め合わせ 6個入り」。その名の通り希少な純国産の胡麻が贅沢に使われている逸品です。出会ったきっかけはダイエットでした。「食欲の秋」で気になり始めた体重を落とすために、ヘルシーな精進料理である胡麻豆腐をオンマード・マルシェで検索して偶然見つけたのがこの商品。でも、使われている素材を知るたびにダイエットのことは二の次になり、
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「かに飯」とは北海道を訪れた時に出会いました。口に入れた瞬間に温かいご飯の甘味とカニの甘さ、そして出汁の風味が混ざり合い、あまりの美味しさに感動したことを覚えています。その味を思い出しながらオンワード・マルシェで検索していると、「かに飯」を簡単に味わえる一品を見つけたのでさっそく取り寄せてみました。届いたのは『小町園』の「ご飯のおともセット」。「かに飯の素」と「鮭まぶし」「ほたてまぶし」がセットになっている商品です。嬉しいことに生産地は北海道。昔の思い出が甦ります。さっそくかに飯を作ってみました。作り方は簡単で「かに飯の素」を炊き上がった白米に混ぜ合わせるだけ。お米の量は2合が最適です。炊きた
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元蔵別館
〈京都錦 わらい〉ねぎ焼き こんちくしょう(6枚入)
九条ネギは伝統的な京野菜のひとつで、関西ではけっこうポピュラー。ラーメンやお好み焼きなどによく使われています。寒い時期になると、この品種ならではのヌメリけと甘味が増すそうで、まさにこれからが旬の食べ物なんです。その九条ネギをたっぷり使用した「〈京都錦 わらい〉ねぎ焼き こんちくしょう(6枚入)」は、京都の台所として知られる錦市場付近にある人気鉄板焼き店『京都錦 わらい』の看板メニューです。ユニークな商品名は具材に使用している、こんにゃくの「こん」、ちくわの「ちく」、紅しょうがの「しょう」が由来。名前の面白さだけでも興味深いですが、その美味しさも大評判。TV番組など各種メディアでも取り上げられて
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