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2018.06.30 UP

老舗佃煮屋の手間暇かけた味わいに注目「の恵み詰合せ・あゆと山菜二種」

これからの時期に旬を迎えるあゆ。塩焼きで食べても、天ぷらで食べても美味しい川魚ですよね。その中でも「あゆの甘露煮」は、小さいときに母親がよく作ってくれていたこともあり大好きなんです。そこでオンワード・マルシェを閲覧していると気になる商品が検索に引っかかりました!
それが「の恵み詰合せ・あゆと山菜二種」。

こちらは『丸原鯉屋』という大正15年に山形県で創業した伝統のある佃煮屋さんの人気商品。 山形産の本醸造醤油、山形県産の純米酒、奄美産のさとうきび糖など純国産の物を使ったこだわりのある逸品です。これは期待が膨らみますね。

そもそも甘露煮ってどういうふうに作られているのでしょうか?そんな疑問から少し調べてみました。

調理は、生の魚を素焼きして醤油やみりんに多めの砂糖を加え、照りを出しながら煮込むのが基本的な手法。魚の骨が柔らかくなるまで煮込むのが美味しさの秘密なんだそう。佃煮とよく似ていますが、甘露煮のほうが砂糖の量が多く、甘い味わいになっているんだとか。西洋では「グラッセ」と言われ、フランス料理などでもよく出されているそうですよ!

甘露煮を改めて理解したところで商品も無事お家に到着。箱を開けると和紙の包装紙に包まれた「あゆの甘露煮と山菜二種」が登場しました。パッケージの「の恵み」というデザインが可愛いですね。この名前は、様々なものの恵みをいただいて、作らせていただいているという日々の感謝の心から名付けたそう。原材料にこだわり手間暇を惜しまず、心を込めて作った生産者の思いがたくさん詰まっているのですね。

それでは、山の恵に感謝していただいていこうと思います。
豪快にあゆのお腹を割ってみると中には卵がたっぷり。ひと口つまみます。この香ばしい醤油の味わい、後から来る甘みがたまりません。脂が程よく乗った身も非常に柔らか。卵のぷちぷちした食感も心地よいです。日本酒と合わせても良いかも! 

お次は山菜を食べてみましょう。きゃらぶきの佃煮からひと口。初めてきゃらぶきを食べたのですが、非常に香りがよく、柔らかな食感がクセになりそうです。甘すぎず、しょっぱすぎずの味付けなので、おにぎりなどの具にしても存在感を発揮しそうです。

しいたけの佃煮もいただいちゃいます。しっかりとした弾力のある食感が美味しいです。噛めば噛むほど、しいたけのだしもジュワーッと広がり、甘辛い味付けとマッチします。佃煮の濃い味付けに、しいたけの風味が負けてなく、素材の味もしっかり感じられる美味しさでした。
ごはんの上に3種をのせてお茶漬けにしてみました!お茶の良い風味が食欲をそそります。味わいは上質で、甘じょっぱさのあるあゆと山菜がお茶と程よく調和しています。じんわりと心と体に染みるような、温かさを感じる食べごたえにたいへん満足です。

「の恵み詰合せ・あゆと山菜二種」思う存分堪能できました。素材も味もこだわりがあり、今まで食べたあゆの甘露煮の中でもかなりハイクラスと言える美味しさです。常温可能で日持ちもするので、手土産やギフトで贈るのにもオススメ。一手間も二手間かけて作られた、ひと味もふた味も違うこちら逸品、是非ご賞味あれ!
の恵み詰合せ・あゆと山菜二種

丸原鯉屋

の恵み詰合せ・あゆと山菜二種

¥3,024(税・送料込)

大正15年に山形県で創業した佃煮屋『丸原鯉屋』。一手間、一手間、素材の良さを存分に活かせるように伝統製法を守り続けています。 その『丸原鯉屋』が贈る、「あゆ甘露煮」「しいたけ佃煮」「きゃらぶき」3種のセットです。 「あゆ...
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マルシェ編集部

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商品をお楽しみいただくイメージがより具体的に膨らむよう、マルシェ編集部のレポーターが実際に商品を購入し、お客さま目線で実食までを本気でレポートします。どのような形で商品が届くのか、そしてどのような調理や下準備が必要なのか、注意点なども含めて分かりやすくお伝えします! みなさまのご購入の参考になるよう、レポートしますので是非お役立てください!

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