おせち帯のみ②

2020.11.12 UP

プレミアはちみつと生姜で香り豊か!金沢はちみつ入り 粉末甘酒

美味しいだけでなく体にも良いと言われていて、ここ最近は常飲される方が多い甘酒。私としても前々から気になる存在だったので調べてみると、なんと歴史は古墳時代まで遡り、甘酒の起源である天甜酒はあの『日本書紀』に載っているそうですよ!江戸時代になると、体力回復や夏バテに効果的な飲み物として販売されていました。伝染病などが多い中、庶民の健康を支える飲み物として愛されていたそうですね。現在だとお祭りの縁日でいただく定番にもなっています。

そんな甘酒ですが、そもそもどういう風に作られているのでしょうか?
こちらも個人的には結構疑問でした。調べてみると作り方は様々あるらしいですが、基本的には2種類だそうです。1つ目は米麹と米を使用する製法。デンプンを発酵させて自然な甘さを出すのが特徴です。
2つ目は、酒粕を使用する製法で、こちらは砂糖を加えて甘みを出し、酒粕を加熱しながら溶いていきます。なるほど甘酒特有の優しい味わいはこのようにできていたのですね!
今回ご紹介する「金沢はちみつ入り 粉末甘酒」は、酒粕を使用するだけでなく、はちみつ生姜も入った逸品。石川県のはちみつ屋さんが作っているというのも面白いですよね。どんな味がするのか楽しみです。

粉末のタイプで、お湯で溶かしてからいただきます。軽くかきまぜると生姜のいい香りが漂ってきました。どんな味なのか、ますます気になります。そろそろいただいてみましょう! 
口の中に広がるはちみつの甘み、そして後を追うように生姜の香りが混ざり合い、独特な味わいに仕上がっています。
豊かな風味を演出しているのが、無農薬の菜の花から生み出される「金沢のはちみつ 百花」です。香りが非常に豊かで、希少価値も高いはちみつなんだそう。上質でありながらも優しい甘さが甘酒に染み渡っていて、心からホッとするような味わいでした。
次は夏にぴったりな清涼感のある冷やし甘酒を作ってみました。さっそくいただきます!
ひんやりした舌触りとともに感じるはちみつと甘酒の甘みが絶妙にマッチ。後味もスッキリしているので、蒸し暑い時期には気分を爽やかにしてくれることでしょう。贅沢にゴクゴクっと飲み干してしまいました! 
はちみつと生姜、そして甘酒という組み合わせは寒い時期だけでなく、夏場にも楽しめますね。そしてビタミンやアミノ酸といった栄養がたっぷり。老若男女問わず美味しく飲めるのも魅力的ですよね。これからは私も毎日飲み続けちゃおうかしら!?
金沢はちみつ入り 粉末甘酒(10袋×2個)

金澤やまぎし養蜂場

金沢はちみつ入り 粉末甘酒(10袋×2個)

¥2,754(税・送料込)

石川県の老舗酒蔵『萬歳楽』の清酒粕を贅沢に使った粉末タイプの甘酒です。石川県産はちみつと国産生姜も加えて、風味豊かに飲み易く仕上げました。その他の原料もすべて国産です。一袋を90mlのお湯またはお水で溶かしてお召し上がりください。冬はほっこ...
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マルシェ編集部

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