2019.02.03 UP

淡路島産玉ねぎの甘味が溶け込んだ「〈日本の極み〉淡路島の玉ねぎ牛すじカレー」

鎌倉にある有名店(カレー激戦区の中でも有数の人気店)のカレーを食べ、その奥深き世界にのめり込んでしまって以来、スパイスまみれの日々が続く今日このごろ。時間が許せばスパイスを買ってきて自宅で手作りしているのですが、問題は時間がない時にこの"カレー欲"をどう満たすか?

そこで今回もまた、オンワード・マルシェで逸品をお取り寄せしました!
選んだのは「〈日本の極み〉淡路島の玉ねぎ牛すじカレー」。『RING BELL』が展開する"極みシリーズ"の人気商品です。

届いたパッケージは、玉ねぎを全面に押し出したデザイン。それだけで、食材に対する自信とこだわりが伝わってきますね。
そんな玉ねぎの産地が、瀬戸内海に浮かぶ兵庫県の淡路島。ここで栽培される玉ねぎはその甘さに特徴があり、糖度は一般的な玉ねぎと比べて約4%高く、市販されているトマトに対してはなんと2倍ほど。その甘さの秘密となるのが瀬戸内海特有の温暖な気候で、6~7ヶ月という通常よりも長い栽培期間がこの甘味を生み出すのだそうです。
箱を開けると1食分のレトルトカレーが5袋入っています。調理方法は湯煎で5分温めるだけ。たったこれだけの手間で、はたして溢れる私の“カレー欲”は満たされるのでしょうか?
さっそく熱々になったルーをご飯と一緒にお皿へ盛りましょう。出てきたのはゴロッと大きな牛すじ。これがもう一つのメイン食材です。スプーンですくっていただくと、優しく噛むだけでほぐれるほど柔らかく、凝縮された肉の旨味が溶け合います。

一方、ルーはココナッツの風味がしっかりと効いた味わい。その中にも感じる深いコクは、隠し味に使った蜂蜜によるものでしょう。重なり合う多彩な旨味は、フォン・ド・ヴォーが引き出したもの。そんな重層的な味わいに、みずみずしい玉ねぎの甘さが浸透しているのです。
市販のレトルトカレーと辛さを比べるなら、こちらの商品は“甘口”といえるかもしれません。
この甘味を活かして、カレークリームシチューにアレンジしてみました。玉ねぎ、人参、ブロッコリーを油で炒めてから、コンソメスープを入れた水で煮込みます。野菜が柔らかくなったところで今回の商品を入れ、さらに牛乳を加えてまろやかさをプラス。最後に塩、胡椒で味を調えれば完成です。

すると辛さは姿を潜めて、甘味が際立つ風味になりました。牛乳より生クリームを使うとさらにコクが増して、より美味しくなるかもしれません。牛すじの肉感と野菜の柔らかさが食感のアクセントになっています。

今回はスープのようにアレンジしましたが、そのまま素揚げした野菜をトッピングしたり、チーズを加えたり、焼きカレーにしてもいいですね。あれもこれも考えていたら、いろんなアレンジカレーにチャレンジしてみたくなってしまいました。
「〈日本の極み〉淡路島の玉ねぎ牛すじカレー」を味わって、その美味しさに私の“カレー欲”は収まるばかりか、増幅する一方となりました……。
〈日本の極み〉淡路島の玉ねぎ牛すじカレー

RING BELL

〈日本の極み〉淡路島の玉ねぎ牛すじカレー

¥5,130(税・送料込)

やさしい甘みとコク 手軽に本格カレーをやわらかくなるまでじっくり煮込んだ国産牛すじ肉と、温暖な気候の中で育てられる甘くてやわらかな淡路島の玉ねぎ。ふたつの旨みが溶け込んだカレーをお届けします。出来立てを真空パックにして即冷凍しているので、お...
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マルシェ編集部

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商品をお楽しみいただくイメージがより具体的に膨らむよう、マルシェ編集部のレポーターが実際に商品を購入し、お客さま目線で実食までを本気でレポートします。どのような形で商品が届くのか、そしてどのような調理や下準備が必要なのか、注意点なども含めて分かりやすくお伝えします! みなさまのご購入の参考になるよう、レポートしますので是非お役立てください!

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