2018.10.23 UP

北海道の味覚を3種楽しむ「ご飯のおともセット」

「かに飯」とは北海道を訪れた時に出会いました。口に入れた瞬間に温かいご飯の甘味とカニの甘さ、そして出汁の風味が混ざり合い、あまりの美味しさに感動したことを覚えています。その味を思い出しながらオンワード・マルシェで検索していると、「かに飯」を簡単に味わえる一品を見つけたのでさっそく取り寄せてみました。

届いたのは『小町園』の「ご飯のおともセット」。「かに飯の素」と「鮭まぶし」「ほたてまぶし」がセットになっている商品です。嬉しいことに生産地は北海道。昔の思い出が甦ります。さっそくかに飯を作ってみました。

作り方は簡単で「かに飯の素」を炊き上がった白米に混ぜ合わせるだけ。お米の量は2合が最適です。炊きたてのご飯に「かに飯の素」を乗せると、土鍋がカニの風味で満たされました。さらに醤油と砂糖の香りが加わることで、ますます食欲が刺激されます。
土鍋の底からご飯をかき混ぜると、手を返すたびに甘い匂いが漂います。試食が待ち遠しくて堪りません。まんべんなくご飯と具材が混ざり合ったので、さっそくお茶碗によそっていただきましょう。
たった一口でカニの風味が口いっぱいに広がりました。醤油と砂糖の味付けも絶妙。柔らかいシイタケからは旨味が溢れ出します。タケノコのサクサクした食感もアクセントに最適です。期待通りの美味しさに笑みがこぼれてしまいました。

本場のかに飯に満足したところで、「紅鮭まぶし」と「ほたてまぶし」もいただきましょう。いずれも、鮭と帆立のほぐし身に“ししゃもの卵”を加えた、まさに“ご飯のお供”です。

まずは、ししゃもの卵の食感が口の中で弾けました。プチプチと心地いい歯ごたえです。「紅鮭まぶし」は焼鮭の香ばしさと脂の旨味が絶妙なバランスで混ざり合う逸品。「ほたてまぶし」は貝柱に弾力があり、そこから濃厚な甘味が味わえました。かに飯と一緒に食べてみるとどうでしょう。異なる旨味と卵の食感が交わることで新たな味が生まれ、二度美味しさを楽しむことができました。

「鮭まぶし」と「ほたてまぶし」は一回では食べきれないほどの量がパッケージにたっぷり詰まっています。「かに飯の素」と同じ使い方でご飯に混ぜたり、おにぎりの具材に使ったり、もしくはパスタに和えても美味しいかも。色んなシーンで活躍しそうですね。

「ご飯のおともセット」は、本場の味を十二分に味わえるので、まるで北海道を旅行しているような雰囲気まで感じることができるお得な商品です。食事の時間に、観光気分も一緒に楽しみましょう。
ご飯のおともセット

小町園

ご飯のおともセット

¥4,536(税・送料込)

釧路小町園自慢の商品を詰め合わせにしました。■かに飯の素1袋を2合の温かいご飯と混ぜ合わせるだけでかに飯ご飯になります。他に卵焼きなどにも相性ぴったりです。■紅鮭まぶしふわっとやわらかくほぐした鮭の身にシシャモ卵を加えたフレーク仕立て。ふわ...
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マルシェ編集部

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