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2018.10.15 UP

焼き立てさながら!老舗の味わい「【AJANTA】タンドリーチキン」

食べれば食べるほど味に深みが増すインド料理。その魅力にハマり、週1回ほどのペースでさまざまなお店をめぐっています。特に上野『デリー』や銀座『ナイルレストラン』など老舗の味が大好き。訪れる度に新しい発見があるんです。
なかでもお気に入りは麹町にあるインド料理の名店『AJANTA』。創業は1957年、まだ日本が高度経済成長期に入ったばかりのころです。当時からあえて日本人向けにアレンジせず、本場と変わらない味にこだわり、それを現在まで貫き通してきたのだそう。つまりはインド料理を日本に広めたお店の代表格なのです。

レジェンドとも言えるこのお店の味がなんと家でも楽しめることを知り、オンワード・マルシェでお取り寄せしました。それが「【AJANTA】タンドリーチキン」です。
こちらは注文を受けてからすべて手作り。タンドールという、かめのような形の粘土製オーブンで焼き上げています。同じくインド料理の定番であるナンもこのタンドールに張り付けるような形で焼かれているんです。

ちなみに一般的なタンドリーチキンは焼き上がったあとで赤く着色をするのですが、『AJANTA』では無着色無添加。純粋な本場の家庭の味が楽しめます。

商品は冷凍で届くので自然解凍させてから電子レンジで温めるのが、お店が推奨している調理法。今回は香ばしさがより引き立つことを期待し、あえて解凍後にフライパンでじっくり焼いてみました。食欲をかきたてる窯焼きならではの香り、複雑なスパイスの芳醇な匂いが漂ってきました。さあ、実食です。

ガブリ!溢れる肉汁。大山鶏らしいジューシーさです。そこにスパイスが加わることで、より肉の旨みが際立ちますね。最後に押し寄せるのが辛味。想像していたより、実店舗でいただく焼き立ての味わいに近いです。自宅でこの味が楽しめるとは。まだ『AJANTA』のタンドリーチキンを食べたことのない田舎に住む両親にも、この味を贈り届けることに決めました。
東京では世界中の料理が楽しめますが、現在でも日本人の舌に合わせてレシピを調整するお店が多いもの。『AJANTA』のように、60年も前から本場の味付けを貫き通すのってすごいことです。昔からメディアに度々登場していることもあり「これが、あの名店の味か」と年配の方にも喜んでもらえるのではないでしょうか。

ほかにもオンワード・マルシェにて「チキンカレー」や「シュリンプティッカ」など、多彩なメニューを発見。「【AJANTA】タンドリーチキン」が実店舗さながらの美味しさだったので、別の商品も期待できます。自分の好みで商品を組み合わせてオリジナルのギフトセットにしてみようかな?
【AJANTA】 タンドリーチキン

AJANTA(アジャンタ)

【AJANTA】 タンドリーチキン

¥4,708(税・送料込)

東京・麹町にある『AJANTA(アジャンタ)』は、1954年創業のインドカレー・インド料理の老舗。日本テレビ麹町ビルのすぐ横に位置しているため芸能人や角界の著名人にも人気のお店です。すべて手作りで無添加、無着色。日本人向けにアレンジしていな...
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マルシェ編集部

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レポーター

商品をお楽しみいただくイメージがより具体的に膨らむよう、マルシェ編集部のレポーターが実際に商品を購入し、お客さま目線で実食までを本気でレポートします。どのような形で商品が届くのか、そしてどのような調理や下準備が必要なのか、注意点なども含めて分かりやすくお伝えします! みなさまのご購入の参考になるよう、レポートしますので是非お役立てください!

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