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宮崎が誇る名産品を
町ぐるみでブランド化

  • 須賀シェフ率いる『SUGALABO(スガラボ)』のスタッフとオンワード・マルシェのスタッフがタッグを組み初めて向かったのは、春のうららかな日差しが降り注ぐ5月の宮崎。日本屈指の畜産王国であり、海の幸、山の幸にも恵まれた風光明媚な宮崎で出会った生産者さんは、みなさんとてもパワフル! 宮崎を愛し、宮崎でなければ育てられない農作物や魚介類などと3日間にわたりじっくり向き合ってきました。

  • 初日に向かったのは、綾町。自然溢れる山の中にあるこの町は「有機農業の町」として知られ、町ぐるみで自然に優しい農業を推進しています。道の駅には生命力に満ちた野菜たちが所狭しと並べられ、須賀シェフは町の方の話に熱心に聞き入っていました。
    夕方に訪れたのは、ちぐさピーマンの生産農家さんでした。ちぐさピーマンはパプリカのような大ぶりな実が特徴の希少品種。ピーマン特有の苦みはなく、みずみずしい甘さが口いっぱいに広がりました。その肉厚なピーマンをかじった須賀シェフは「ほかのピーマンと全然違う」の一言。あっという間に丸ごと食べきっていました。

  • 高鍋町の山頂を開墾して始めた黒岩牧場では、毛艶のよい鶏たちが鶏舎と外を自由に行き来していました。人間が近づいても動じず、自然の中でゆったりと成長した鶏は、適度な歯ごたえと力強い旨みをたたえていました。自ら直火で試食用の鶏を焼く須賀シェフの顔は真剣そのもの。きれいな空気も相まって、贅沢なひと時を過ごしました。

    国内でも珍しい国産ライチの生産者さんを訪ねた時には、須賀シェフも「国産で作っているのは知らなかった」と驚き、収穫したてのライチに思わず「甘い!」を連発。すぐにお店のメニューに加えられたとのこと。海外から輸入される冷凍ライチとの味の差は歴然でした。

  • 宮崎の地酒といえば、焼酎です。今回のスガタビでは黒木本店に立ち寄りました。「清澄な水を求めて行き着いたところがこの地だった」と話す黒木信作さんは、須賀シェフとは旧知の仲。蔵の中は、杜氏さんや蔵人が焼酎を仕込んでいる最中で、須賀シェフも櫂をもってしばし蔵人の手伝いを。宮崎を代表する蔵は、人里を離れた静寂と深い緑のなかに美しく映えていました。

    宮崎での3日間の旅を終え、出会った生産者さんは素晴らしい方たちばかりでした。そのなかでも、特にオンワード・マルシェがみなさまにご案内したい『わそう農園』、『さんきょう未来豚』、『鰻楽』をピックアップ。選りすぐりのセレクションをぜひご覧ください。

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