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瀬戸内海から山奥の産地まで
岡山の逸品を探す旅

  • 須賀シェフ率いる『SUGALABO(スガラボ)』のスタッフとオンワード・マルシェのスタッフが2度目に旅したのは、岡山県でした。
    不安定な天候が続いていた7月、岡山空港に到着するといきなり雨に出迎えられました。まず向かったのは、岡山を代表するフルーツである桃。袋をかぶせられたモモは、まだ青みが残っていました。桃は、天候によって甘さが大きく変わってくるデリケートなフルーツだと教えてくれたのは『フルーツランド岡山』の主である今井敦さん。訪問の最後にいただいたアイスは、今井さんの畑で育てた桃をたっぷりと使ったもので、須賀シェフも納得の味。さすが農園自慢のアイスです。

  • 桃が岡山を代表するフルーツなら、これから岡山を代表するフルーツになるべく育てられていたのがマンゴーでした。神宝マンゴーと名付けられたマンゴーは、土ではなく大きな鉢で育てられていました。瀬戸内海を見下ろす風光明媚な場所にあるハウスは、マンゴーを美味しく実らせるために温湿度を調整しているため、人間にとっては暑く過酷な環境でしたが、スタッフの方々のマンゴーに対する愛情に須賀シェフも聞き入っていました。

  • 料理人たちが絶賛する『浅口オリーブ』のオリーブオイルは、国内でも最高値ではないかと思うほどの逸品。この日、同行していた『チウネ』のオーナーシェフの古田諭史さんは、このオリーブオイルを開店当初からここのオリーブオイルを使っていたとのことで、スガラボのスタッフも興味津々でした。

  • また、料理人に絶大な人気を誇る『吉田牧場』も訪ねてきました。日本のチーズの先駆者のひとりである吉田全作さんは、酪農牧場兼チーズ生産工房(フェルミエ)で自らが育てたブラウンスイス牛の乳を使ったチーズを作り続けています。大がかりな機械などない昔ながらの製法で作られるチーズは、香りといいコクといい忘れられない味わいでした。

    岡山は海があり緑深い山があり、食材に恵まれたところでした。オンワード・マルシェでは訪ねた生産者さんのなかから『TETTA』『クニファーム』『岡山青果物販売』の商品を皆様にご紹介したいと思います。

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