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『みつばちの詩工房』の創業は昭和5年。創業者の山岸松太郎さんが、知り合いのお寺から養蜂用のみつばちを少し分けてもらったことがきっかけだったという。最初は自転車で近所を回って売り歩いていたそうで、周辺にはまだ養蜂家と呼ばれる専門家はおらず、山岸さんはその先駆けであった。

研究熱心だった山岸さんの養蜂技術は、経験を重ねるたびに周囲の知るところとなり、採蜜量も増えていく。特に、戦後のものがない時代には貴重な栄養源として、多くのお客さんに喜ばれた。何事にも真摯に向き合う人柄を慕い、やがて山岸さんの元には養蜂家見習いが集まってくるように。それが少しずつ形を変え、現在の『みつばちの詩工房』へと成長していったのだ。

「みつばちが与えてくれる恵みに、極力手を加えない。自然の風味と栄養を大切に。」
これが『みつばちの詩工房』のポリシーだ。養蜂家の仕事相手はみつばち。養蜂家としての技術はもちろんのこと、養蜂家の性格すら収集したはちみつの味に影響を与えるという。養蜂家がいかにみつばちを大切に思い、扱っているかはそのはちみつを味わえばわかるのだと、社長の下農修二さんは語る。

オンワード・マルシェでご紹介しているはちみつは、金沢市の自社養蜂場で収穫した「金沢のはちみつ百花」だ。自然豊かな石川には、アカシヤやクリなどよく知られている花のほかにも個性溢れる花が季節ごとに咲き誇る。多種多様な花から集めた百花蜜は透明感のある飴色をしていて、口に含んだ直後にピュアな甘みが広がり、そしてその後に深い甘みを堪能できる。まずはそのままスプーンですくって口にして、その澄んだ味わいを楽しんでほしい。

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