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自然豊かな“美食の街”金沢で
伝統を未来に紡ぐ生産者を巡る

  • 秋が深まる11月上旬、須賀シェフ率いる『SUGALABO(スガラボ)』のスタッフとオンワード・マルシェのスタッフが訪れたのは石川県でした。
    晴天に恵まれた当日、最初に訪問したのは『みつばちの詩工房』の下農さん。地元のイベントに参加されているところを訪ねたのですが、そこには名産である「国造ゆず」を使った商品が所狭しと並べられていました。地元の品種を大切に守り抜こうとされている皆さんとの会話に元気をいただきました。

  • 次に訪れたのは、石川県で最も古い酒蔵『福光屋』。創業が寛永2年という歴史ある酒蔵で目を引いたのは「百年水」と呼ばれる仕込み水でした。地下150mまで掘って汲み上げている水は、霊峰白山に降り注いだ雨雪が幾重もの地層で約100年かけて磨かれたもので、口にするとその清廉な味わいに圧倒されるようでした。

  • 『ヤマト醤油味噌』では、稀少な木桶熟成中の醤油と味噌を見せていただくことに。蔵に入った途端に広がる香ばしい香りに、日本人のDNAを心地よく刺激されました。社長の山本晴一さんの話を聞けば聞くほど、ここの醤油が世界的に認められている理由がわかりました。また、『どろんこファーム』では、須賀シェフ自ら蓮畑に入り泥まみれに。通常は深夜から収穫作業を始めるのだそうですが、その理由は新鮮なまま出荷をして関東などの消費地に届けたいから。畑の横でレンコンを使った料理をいくつかいただき、その美味しさに歓声が上がりました。

  • 早朝6時過ぎから訪問したのは、『すぎ省水産』でした。七尾で水揚げされる海産物はいずれも新鮮で、当日は黄金カニと名付けられたブランドカニも水揚げされていました。魚市場には独特の活気があり、自分たちが扱っている魚介に対してのプライドがその品質となって私達に伝わってきました。
    他にも、無農薬の野菜やここでしか収穫できない加賀野菜など、とても多くの収穫があった石川訪問。オンワード・マルシェでは、『みつばちの詩工房』と『福光屋』の商品をご紹介しています。

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