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夏にはやっぱりうなぎ!一度は食べていただきたい、肉厚で旨みたっぷりの『四万十うなぎ』

夏になると食べたくなる食材のひとつ、鰻。今年は7月27日が土用の丑の日なので、この時期から店頭には、鰻の蒲焼がずらりと並び始めます。

鰻は世界中に19種類いて、うち食用となるのは4種類と言われています。日本で養殖されている鰻のほとんどは「アンギラ・ジャポニカ種」で、味わい、香りともに私たちがよく知る、日本人が長く愛してきた品種です。ちなみに中国では「アンギラ・アンギラ種」が多く育てられているといわれています。

ここでご紹介する『四万十うなぎ』も、もちろんアンギラ・ジャポニカ種。自然豊かな高知県の四万十町で創業以来40年以上、徹底した生産管理で鰻を養殖しています。

2代目の大前達也さんは、稚魚から育てて成長させ、出荷、加工までを一貫して行っています。養鰻にとって何より大切なのは「水」だといわれています。豊富できれいな地下水や四万十川の水を養殖用の池に引き鰻が育つ環境をできるだけよくなるように努めています。

過密に養殖することはせず、水温や室温、湿度などを24時間管理するとともに、経験豊富な職人の手によって最適な環境で鰻は健やかに成長していきます。十分な旨みと脂、コクを兼ね備えています。餌には魚粉やわかめ、青海苔などを加え、成長に合わせて内容を変えながら鰻に与えています。

大切に育てられた鰻は身が柔らかく、ほど良く脂がのっていて、肉厚。すばやく捌いたら、焼いて蒸したあと、4回に分けてたれをつけ、最後に炭火で仕上げます。ふっくらとした身には旨みがたっぷりとのっていて、わざわざ取り寄せる価値のある味わいです。

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