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2018 . 12 . 13 UPDATE

達人

秋山都さん

フリーライター兼エディター

1日の大半を食べることについて考えている編集者・ライター。 元「東京カレンダー」編集長。好物は鮨、生肉、ステーキ、焼肉、からあげ、蕎麦、きくらげ、ワイン、日本酒、スコッチ・ウィスキー。 11歳の犬(ミニチュア・ピンシャー)とダンナと東京で1匹&ふたり暮し。自宅の近所である谷根千(谷中・根津・千駄木)の情報を発信する地域メディアrojiroji主宰。

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隠岐・海士の寒シマメ漬け2種セット

私の母はイカの塩辛づくり名人です。新鮮なイカをさばいて塩を控えめに、ゆずをたっぷり搾り入れた塩辛は家族みんなの好物でした。ゆえに、買い求めた塩辛に心動くことはあまりなかったのですが、この隠岐・海士の寒シマメ漬けには久々に興奮しました。

まず、シマメとは隠岐の言葉でスルメイカのこと。なかでも寒中、肝にまで旨味がのったものを寒シマメと呼ぶそうで、その肝をたっぷり使った肝醤油に漬けこんだイカは100グラム(2人分)ずつ小分けにされています。

これをそのまま冷凍庫に放り込んでおいて、使いたいときに取り出せば数分で解凍できるので「もうあと1品」というときに便利。そのおいしさをピュアに味わうならごはんにのせてかっこむのがいいのですが、私がとくにおすすめするのはパスタ。
2人分なら、キャベツをパスタと一緒に茹で、にんにくと唐辛子でペペロンチーノを作り、火をとめる直前にこの「寒シマメ漬け」を1パック丸々投入。火をとめて予熱でかき回せばできあがり。お好みで塩を加えて、こってりがお好きならバターをひとかけ落としてもおいしいと思います。

あ~、また食べたくなってきちゃった。

ふるさと海士

隠岐・海士の寒シマメ漬け2種セット

3,812(税・送料込)

スルメイカの事を隠岐海士町ではシマメと呼び、冬の一番おいしい時期のものを「寒のシマメ」「寒シマメ」などと呼んでいます。この時期の寒シマメは肉厚の身と、脂ののった旨みのある肝が特徴です。寒シマメ肝醤油漬けは肝を醤油に漬け込んだ特製肝醤油ダレ...

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