「たとえ加工品であっても、そのフルーツの味を生かしたものでなければいけない。」
それは、長年にわたり農家さんたちの絶え間ない努力や苦労、笑顔と辛酸を間近で見てきた大西直規さんのポリシーだ。

以前は、農作物を扱う別の仕事に就いていた大西さん。果物の部署に配属となり、岡山県全体の果樹農家さんの元に足を運んで彼らの仕事ぶりを知るようになったという。そのうち、岡山のフルーツ農家の応援をしたいと考えるようになり、脱サラ。岡山県の生食フルーツを扱う会社を作り、次に農作物を使った加工品を手掛けるようになった。

フルーツの美味しさをできる限り生かしながら加工品を作るには、どうしても手作業が増えてしまう。効率を追っていては、フルーツ本来の甘さや酸味、食感を引き出すことができないからだ。たとえば、桃の加工品を作るときには職人が丁寧に皮を湯剥きして、デリケートな桃を傷つけないよう細心の注意を払い加工していく。

また、ニューピオーネのジュレは、瓶のなかで綺麗な2層を描くため2日がかりで作る。下層に果粒と果汁で色づけしたジュレを入れて固め、翌日さらに果粒と透明なジュレを流し込み完成! ぶどうの実もまた手作業で皮を剥き、ぶどうジュースを使うことで着色料に頼ることなくきれいなジュレに仕上げていく。手間ひまを惜しまず作ったジュレは、ゼリー生地の舌触りの良い食感とフルーツの甘みがしっかりと感じられる。まさに旬の味をそのまま閉じ込めた、季節や年齢を問わず喜んでいただける逸品だ。

国産フルーツジュレ
5本詰合せ

¥3,942(税・送料込)

国産フルーツジュレ
8本詰合せ

¥6,102(税・送料込)

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