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今こそ飲みたい国産ワインがここに! 新潟ワインコーストで出合う、珠玉の1杯

新潟市の中心部から車で30分ほどの角田浜エリア、通称“新潟ワインコースト”。荒涼とした日本海と、標高約500mの角田山の間に広がる砂の大地が、日本のワインの歴史を変えようとしている。わずか400m圏内に点在するワイナリーからリリースされる、驚くほど個性豊かなワインたちは、世界的に評価が上がりつつある日本のワインを牽引する存在だ。4つのワイナリーから届いたとっておきの美味、今が飲み頃!

01 CAVE D’OCCI WINERY カーブドッチ・ワイナリー

新潟の気候風土を詰め込んで。
ソムリエ注目の気鋭醸造家のワイン

錚々たるトップソムリエたちから揺るぎない評価を受ける「カーブドッチ・ワイナリー」のワイン。今や都内屈指の有名レストランでも提供され、人気ワインはリリース直後に売り切れるほどの注目度を誇る。醸造家の掛川史人さんは、ここ、角田浜の海や空、砂の丘や海風といった風景をワインに映し取る名手だ。たとえば、フラッグシップワインの「サブル」は、繊細な味わいとすっと引いていくはかない余韻が持ち味。フランス語で砂を意味する名前そのままに、飲めば新潟ワインコーストの砂地に広がるぶどう畑の情景が頭に浮かぶ。「角田浜のワインを“愛媛のみかん”にしたい。あの場所と言えばこれだよね、という存在にしたいんです。ここはきっと世界レベルのワイン産地になりますよ」。ぐんぐんとレベルを上げる国産ワインの中心に、カーブドッチあり。「ワインは愛でれば愛でるほど、いいものができる。人間と一緒です」。若き醸造家が手掛ける情熱の1本、飲めばその豊かな味わいに、誰もが酔いしれるはず。

02 DOMAINE CHAUD ドメーヌ・ショオ

まるで、自然が造る旨みのエキス。
身体に染み入る素直な味わい

「ドメーヌ・ショオ」の建物の目の前に広がるぶどう畑は、普通より少し低めに剪定されている。「その高さだと、ここから眺めたとき、向こうの山が見渡せる。一番気持ちがいい高さなんですよ」。笑顔でそう語る醸造家・小林英雄さんは、感覚や感情に何よりも正直な人だ。そんな小林さんが作るワインは“自然のあるがままに任せるワイン”。ワイン造りに最適な天候だった年も、厳しい条件が続いた年も、自然のご機嫌をそのまま、ワインの個性にしてしまう。ときには、ぶどうを自らの手で潰し、信じられないようなナチュラルな作り方をすることも。そうして完成するワインは、舌から喉、そして身体の中へと、すっと染み込みじんわり広がる。まるで丁寧に取った出汁のような、旨みにあふれた味わいだ。「気取って小難しい話をする人とではなく、本当に好きな人と、会話しながら楽しく飲んでほしい。ワインって、人が幸せになるためのものだから」。暮らしに幸せを運ぶワイン。ぜひ、大切な人とご一緒に。

03 CANTINA ZIO SETTO カンティーナ・ジーオセット

瀬戸おじさんが作るワインを、
とっておきの料理の傍らに

家族や仲間が集まり、大皿を囲みながら飲んで、食べて…そんなイタリアの食卓のような、陽気な雰囲気をまとったワインが揃う「カンティーナ・ジーオセット」。それもそのはず、醸造家・瀬戸潔さんのワイン造りの原点こそ、イタリアワインなのだ。「ひと口飲んで『これ、本当にうまいの?』って思ったワインが、食事を始めたらガラッと美味しくなる。それに感動したんです」。東京で生まれ育ち、広告業界に身を置いていた瀬戸さんが、ここ新潟に移り住んで向き合ったのは、ゆっくり時間をかけてぶどうと向き合うワイン造り。瀬戸さん自身がハンドメイドの喜びと楽しさを噛み締めながら作るワインは、語らいのひとときが似合う。ちなみに、ジーオセットとはイタリア語で“瀬戸おじさん”。そんな茶目っ気あるエピソードをはじめ、現在はほとんど新潟県内で消費されているという希少性も、会話のきっかけを作ってくれそうだ。

  • ヴィーノ・チェラス
    オーロ2016

    ¥3,024(税・送料込)

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  • ヴィーノ・ビアンコ
    2014

    ¥3,024(税・送料込)

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  • ヴィーノ・ビアンコ・
    スペリオーレ/オンブラ

    ¥4,104(税・送料込)

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  • ヴィーノ・ビアンコ/
    オルトレマーレ2013

    ¥3,024(税・送料込)

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  • ヴィーノ・ロッソ/
    ガッロ・ヴェルデ2016

    ¥4,104(税・送料込)

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04 LE CINQ WINERY ルサンクワイナリー

エレガントな雰囲気と気品をまとう、
美しき第5のワイナリー

「ルサンク」とは、フランス語で数字の「5」のこと。その名の通り、ここ新潟ワインコーストで5番目となるワイナリーがこちら。優雅な書体が躍るボトルに詰められたワインは、ピュアでクリア、素直な味わいが特徴だ。手掛ける阿部隆史さんもまた、優しくもの静かな口調に、純粋でまっすぐな性格を感じさせる人物。元々IT企業に勤めていたという阿部さん、ワイン好きが高じて「カーブドッチ・ワイナリー」主宰のワイナリー経営塾を受講、2015年にワイナリーオープンにこぎつけたという。「トラディショナルでエレガントな味わいをイメージして作ります」と語る阿部さんの頭の片隅にいつもあるのは、愛してやまないブルゴーニュワイン。ワイン好きを唸らせる気品こそ、「ルサンクワイナリー」の真骨頂なのだ。さらりとした手触りの和紙のエチケットは、角田浜の砂地へのオマージュ。美しい佇まいのボトルは、ギフトにも喜ばれる。

ワイン好きを惹きつける話題のスポット

いいワインを続々と生み出す、新潟ワインコーストとは?

今でこそぶどう畑が広がり、ワイナリーを訪れる人々が行きかう人気エリアとなったここ角田浜。しかし昔は、2本の大きな川の支流が流れ込む海の底だったという。掴むと指の間からさらさらと流れ落ちるほど乾いた砂の大地は、ほとんど砂浜状態。「養分のない、スカスカな土地。水はけもよすぎる。ぶどうにはかなりハードな環境です」と語るのは「カーブドッチ・ワイナリー」の掛川さん。1992年、最初にこの地にワイナリーを作ったのが、その「カーブドッチ」だ。
当時の日本のワイン造りでは、海外から輸入したぶどうを使って仕込むのが普通。ときには、海外からワインを買い、瓶詰めだけして売るワイナリーも多かった。そんなとき、「国産の生ぶどう100%を使用する」という目標を掲げたのが「カーブドッチ」。ここ新潟を、世界に誇るワイン産地にするという挑戦のスタートだった。「やりたいことは、単なるワイン造りではなく、ワインの“産地造り”でした」と掛川さん。さらさらとした砂の土壌は、この地で作られるワインに個性を与えた。繊細で、華やかな香り。新潟ワインコーストのワインに共通するその特徴は、ハードな土壌ゆえ、ぶどうの木自身が強さを身に付けて生まれるミラクルだ。

さらに、この地がユニークであることのひとつに、点在するワイナリーの多彩さがある。「カーブドッチ」が主宰するワイナリー経営塾をきっかけに、2軒目のワイナリーがオープンしたのは2006年。その後、現在までに5軒のワイナリーが誕生している。今回紹介した4つのワイナリーも、見ての通り、それぞれがまったく異なるキャラクターの持ち主。「いいぶどうが採れるようになれば、自然とワイナリーも増えるもの。今後、僕らの知らない間に新しいワイナリーが増えていたら、それこそ本望です」と掛川さん。角田浜の土壌と、若き醸造家たちの熱き想い。そのふたつが合わさって生まれた、素晴らしいワイン。ここ新潟ワインコーストの勢いはとどまることを知らない。

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