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【商品情報】宇宙食にも採用された骨まで食べられる干物「まるとっと」


乾物問屋から干物製造のメーカーに転身し、愛媛県東温市で水産加工工場を構えて美味しい干物を作り続けている『キシモト』。
今回は、その『キシモト』が産官学の取り組みで開発し、国際宇宙ステーションの宇宙食にも採用されたという干物「まるとっと」のご紹介です。

日頃不足しがちなカルシウムが、通常の干物の数十倍含まれているという『まるとっと』。その秘密は、シンプルながらも熟練した職人の目をしっかりと通した加工過程にあります。
旬の時期に仕入れた長崎県産の真あじと北海道産のさんまを、職人による手作業で捌き、じっくりと時間をかけ味付けをしてから乾燥させ、高温加圧殺菌処理を施すことで骨まで柔らかく食べられる、新しい干物『まるとっと』が完成します。
味付けには西日本最高峰の石鎚山麓の地下水を使用しており、塩分は通常の干物の50%と控えめなので、ご年齢を気にせずお召し上がり頂けます。

電子レンジで1分ほど温めるか、もしくは湯煎で5分ほど温めれば食べられるのも嬉しいポイント。賞味期限も長いので、保存食として常備しておくと便利です。

そのまま干物そのものの味を楽しむのはもちろん、手で簡単にほぐせるほど身も骨も軟らかいので、ライスグラタンやパスタ料理にもそのまま使えます。
グラタン皿にご飯を入れホワイトソース(大さじ2杯)とケチャップを少々、「まるとっと」をのせてチーズをトッピングし、オーブントースターで約12分焼けば、「まるとっとグラタン」の出来上がり。その他、茹でたパスタに「まるとっと」をほぐしながら入れ、オリーブオイルで炒めて御好みでにんにく・胡椒で味を調えて「まるとっとのアーリオ・オーリオパスタ」にするのもおすすめです!

各種メディアで取り上げられ欠品していましたが、待望の再入荷を果たした『キシモト』の丸ごと骨まで食べられる干物「まるとっと」。
現在「あじ、さんま」8点セットと12点セットの2種類をご用意しています。

今までにない柔らかく美味しい、カルシウムたっぷりの干物を、是非お試しください。
 

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