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【新商品情報】伝統の手延べ素麺を「冷・温」のアレンジ調理で一年中美味しく

夏の食卓に欠かせない「素麺」は、ツルツルとした食感と喉越しの良さ、暑い時期は冷水で締めてめんつゆとともに、寒い時期は温かいにゅうめんとして、一年中美味しくいただけるので常備食としても重宝する食品です。
普段何気なく口にする素麺ですが、その歴史は古く、製造工程によって味わいが異なるのはご存知でしょうか。今回ご紹介するのは、素麺発祥の地で伝統の製法にこだわり製造を続ける「池利」の素麺をご紹介します。

大和の国(奈良県桜井市)は「三輪素麺」発祥の地。日本最古の神社・大神神社を中心に発展してきた場所。仏教の伝来とともにやってきた素麺は、最適な気候風土により三輪の名産となっています。三輪の素麺は、良質な小麦粉と手延べ製法によるツヤツヤとした光沢、細くコシが強い独特の歯ごたえが特徴です。

池利では、熟練したそうめん師の技により、その日の気温・状態を見ながら、箸でさばき芯までじっくり乾燥させます。包丁を使わず細く細く引き延ばして、麺に仕上げています。今も昔も変わることのないこだわりの手延べ製法で作られています。

素麺の魅力は何と言ってもその調理の手軽さにあります。茹で時間は約2分と短く、麺が細いので汁や具材と上手く絡まり、夏は冷やしで、冬は温かい汁と一緒に、一年中食べられます。奈良の郷土料理「にゅうめん」は、麺が煮崩れしにくいことから生まれた料理のひとつ。レシピも和洋、中華、アジア、エスニックまで料理の幅が広く、季節の食材と一緒にアレンジを楽しめるので、少し多めに買っておくのもおすすめです。

<美味しい食べ方>
・冷やしそうめん
氷といっしょに盛り付けた冷やしそうめんは、薬味をたっぷり添えて、天ぷらやしゃぶしゃぶと一緒にいただくのがおすすめです。お好みのドレッシングを利用し、旬の野菜と一緒に盛り付けてサラダ麺にすると、ツルッといただけます。

・温かいそうめん
 さっぱりといただきたいときは下茹でして、とろみをつけたいときは出汁から煮込んでください。茹で時間が短いので、時間がない時のランチや夜食などにおすすめの食べ方です。
鶏ガラスープにごま油を加えてラーメン風にしたり、オリーブオイルを加えてスープパスタ風にしたり、お好みのスタイルで楽しめます。

お中元やおつかいもの、おもてなし料理にも活躍するこちらの素麺は、6月22日まで「お中元早割キャンペーン」でお得に購入できます。是非この機会にご利用ください。

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