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「コシヒカリ」の旨味と甘い香りをぎゅっと閉じ込めた、鮮度を感じるこだわりのお米

最近いろいろなお米の銘柄が店頭でも見かけられるようになりましたよね。北海道から沖縄県まで、47都道府県でそれぞれの気候条件にあった、たくさんの種類のお米が作られています。その中でも栽培面積、収穫量、銘柄数も多い、お米どころ新潟県のお米を紹介します。

新潟県は、日本一長い信濃川をはじめ、たくさんの川が肥えた土と豊かな水を運んでくるため、下流には豊かな平野が広がっています。この恵まれた自然の環境と、土地を活かした米づくりがさかんに行われ、様々な産地で銘柄が誕生しています。
全国でも栽培面積が一番多い「コシヒカリ」は新潟県の代表するお米のひとつ。コシヒカリは粘り、やわらかさ、旨味、全てが適度で、おかずを引き立たせつつ、ごはんの美味しさも感じることができる日本人の食味に合うお米です。

そのお米を毎日美味しくいただくためには、鮮度が大切です。お米は農作物であり、生鮮品でもあります。その美味しさを保つために『吉兆楽』では10年ほど前から 自然の雪約700トンの冷気を利用した「雪室貯蔵」を行っています。エアコンを使う一般的なお米の倉庫とは違い、雪の冷気はお米の貯蔵にとって理想的な温度と湿度を管理してくれる、天然の冷蔵庫。雪の冷気を玄米の倉庫へと循環させ、気温と湿度を一定に保つことで新米のようなみずみずしい美味しさを実現しました。

さらに、お米の旨味を引き出すために「氷温熟成」加工を施しています。食物が凍る直前の温度で一定期間保管することで、もちもち感がアップし、粘りと甘みが増し、より美味しく感じられます。 氷温熟成したお米は、粒の中に水分をぎゅっと閉じ込めるので、炊き立てのツヤツヤはもちろん、冷めてもみずみずしさが続くのでお弁当、おにぎりにしてもパサつかず、もちっり食感が楽しめます。

おうち時間が長いいま、いろんな料理にチャレンジされている方も多いかと思います。
鮮度を感じる美味しいお米を料理のひとつに加えてみてはいかがでしょうか。

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