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お正月に一足早い春をお届け。「啓翁桜」で華やかな新年を!

12月も後半に差し掛かり、いよいよ年末が近づいて来ました。新年を晴れやかな気持ちで迎えるためにも、ご自宅は華やかに演出したいですよね。
今回は、年末年始にピッタリな「啓翁桜(けいおうざくら)」をご紹介いたします!

「啓翁桜」とは、山形県でさかんに栽培されている“冬に咲く桜”のこと。通常3月下旬から4月に開花する桜ですが、花が咲く習性を利用した促成栽培により、開花の時期を調整することができます。
この手法はなんと昭和40年代から使われているもの。一足早い春が楽しめるとして、お正月の飾りや結婚式、入学などのお祝い事にも重宝されています。

山形県の気候はこの促成栽培に非常に適しており、啓翁桜の出荷量は全国一位。まずは数年かけて山形の厳しい寒さの中で育てます。
気温8度以下になると休眠する特性を活かし、秋から冬にかけて休眠させた後、温室に移して加温。休眠の後に温めることにより、桜は春を迎えたと錯覚し開花の準備を始めます。そして、蕾がほんのりピンク色に膨らんだ状態でお客様の元へお届け。ご自宅の常温に置いていただければ、数日で開花を迎えます。保管状態にもよりますが、およそ1ヶ月ほどお花を楽しんでいただけます!
その後は、味わい深い葉桜もお楽しみください。

お正月に一足早い春を運ぶ「啓翁桜」。受注期間残りわずかですので、この機会をお見逃しなく!

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