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これ以上ない大粒びわを手作りゼリーに閉じ込めた贅沢な逸品

江戸時代、唯一海外に開かれていた長崎。当時、街には当時世界各地から様々なものが持ち込まれていたそうです。
ある時、代官屋敷で働いていた女性が、唐の国から持ち込まれたびわの種をもらいました。彼女は茂木の自宅の庭にそっと種を蒔き、大切に育て、それがのちの「茂木びわ」として、今では高級果物店などで高値で取引されるほどのブランドフルーツになったのだそうです。

そんな高級な茂木びわのなかでも特に大きなびわだけを使っているのが、長崎の老舗和菓子屋『草加屋』が作る、この「琥珀のびわゼリー」です。
茂木びわの特徴は果肉の厚さと豊富な果汁で、皮をむいて頬張れば滴るほどの果汁を含んでいること。そのびわを、一度シロップ漬けにしたあと1つずつ透明の容器に手作業で入れていき、そこにゼリー生地を流し入れて作るのですが、このゼリーにも強いこだわりが。
高級な和三盆や蜂蜜を使い、小さな釜で職人がで少しずつ温度調整をしながら炊き上げ、程よい食感のゼリーに仕上げていて、甘さは控えめ。やわらかな口当たりで茂木びわの果肉の甘さを引き立てています。

封を開け、スプーンですくって口に運べば、ゼリーのぷるっとした食感と茂木びわの緻密な果肉が一緒に楽しめ、リッチな気分にさせてくれます。
冷やしすぎない程度でお召し上がりいただくのがおすすめです。

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