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大人気!福岡県 大宰府の名物「梅ヶ枝餅」がご自宅で楽しめる!

今から約半年前の2019年4月1日、新元号が「令和」と発表されましたね。令和という元号は、約1300年前に福岡県の太宰府で行われた「梅花の宴」を記した万葉集の歌の序文が典拠とされたのをご存知でしょうか?この発表以来、太宰府天満宮にはより多くの参拝者が訪れているそうです。

太宰府天満宮への参道もまた賑わいを見せていますが、ここにきたら是非食べたいのが名物「梅ヶ枝餅」。参道に軒を連ねる多くの飲食店や商店で販売されている梅ヶ枝餅ですが、なかでも人気が高いのが九州物産展などでもお馴染み『かさの家』の梅ヶ枝餅です。

創業大正11年の『かさの家』は、創業時から変わらぬ味と製法で梅ヶ枝餅を作り続けています。
まず、もち米とうるち米をブレンドした粉を温度と水分の調整をしながらこねて生地を作ります。餡も手作りで、厳選した小豆をしっかりと蒸し、大釜で炊き上げることで一粒一粒にしっかりと砂糖の甘みを含ませていきます。

成型した後の焼き方にも特徴があり、表面はカリッと仕上げ、なかはもっちりとなるように仕上げるのは長年の経験と直火がなせる業。シンプルな原料だからこそ、その店ならではの個性が明確に表れ、かさの家が長く愛されてきた理由でもあります。

冷凍で届いた梅ヶ枝餅をお召し上がりになる際には、ぜひ温めてお召し上がりください。
電子レンジでは、1個当たり500wで50秒ほど温めれば、もっちりとした食感に、表面をカリッと仕上げたい場合は仕上げにトースターで軽く焼いていただければOK。太宰府天満宮で食べる焼き立ての美味しさがよみがえります。

美味しいのはもちろん、冷凍保存可能で何かと使い勝手がいいこの商品。税・送料込で2,280円とお手頃化価格なのも嬉しいポイントです。
まだ食べたことがない方は是非一度お試しください。シンプルながら奥深い美味しさに虜になりますよ!

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