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その名の通り絹のようなツヤ。心地よい弾力とのど越しのよさが光る「稲庭絹女うどん」

稲庭うどんは日本三大うどんに数えられるほど歴史のある麺で、「稲庭古今事蹟誌」によると、寛文(1662年)以前に秋田藩稲庭村の佐藤市兵衛によって始められたと伝えられており、2007年(平成19年)には農林水産省により「農山漁村の郷土料理百選」として選ばれています。

なかでも「絹女(きぬめ)うどん」と名づけられたこの稲庭うどんは、麺のつややかさが秀逸。表面のつるりとした食感はそのままのど越しの良さとなり、喉にするりと落ちていきます。
また、噛めば噛むほど小麦の風味が広がり、温かいつゆで食べるのと、冷やして食べるのとでは全く違う食感が楽しめます。

伝統的な製法をそのままに、約4日間をかけて、職人が完全手作業で完成させる麺は、早朝から作業が始まります。
数回に渡ってていねいに手ごねを加えて熟成させ、一定の幅に切り揃える作業はまさに職人技。生地に強いコシを与えるため、じっくりと時間をかけて手延べし、仕上げられます。

調理方法は至って簡単。大きめの鍋にたっぷりのお湯を沸騰させ、そこに麺を入れ4分前後茹でます。その後、さっと冷水にさらせばつややかで透明感のある麺が完成。お皿やざるに盛り付けてお召し上がりください。

コシの強い麺なので、シンプルにかけやざるでいただくのはもちろん、炒めて焼うどんにしたり、ナンプラーでパッタイ風にするなど、アジアの調味料にもよく合いますよ。

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