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オンワード・マルシェ ギフトカタログ

美味しい!ポイント

  • 日本ではここだけ!イタリアでも稀少なサドルバック種を育てている小さな牧場の逸品 弾ける肉汁と口いっぱいに広がる旨み。
  • 豚肉本来のおいしさをぎゅうぎゅうに詰め込んだ ハム、ソーセージ
ギフト対応 軽減税率対象8% 現地取材
ショップ名:ふくどめ小牧場

【マルシェ限定セット】ふくどめ小牧場の肉汁はじけるソーセージとハムのセット

販売価格:
¥4,155(税・送料込)
38ポイント還元
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商品説明

サドルバック種は、イタリア・シエナ地方ではチンタ・セネーゼと呼ばれる稀少品種。その美味しさは世界中に広く知られていて、赤身の旨みはもちろん脂身の甘さが濃いため、ハムやベーコンなどの加工品にとても向いている品種でもあります。

そんな稀少な豚を日本で育てている牧場が、日本に1カ所だけ存在します。それが鹿児島県にある『ふくどめ小牧場』です。ふくどめ小牧場では、できるだけ豚にストレスをかけないような養豚を行い、サドルバックの原種とサドルバックを親に持つ“幸福豚”を育てています。

ふくどめ小牧場は、当主の福留公明さんを中心に家族みんなが養豚や加工に携わっている、その名の通り小さな牧場です。養豚を担当しているのは長男の福留俊明さん。自家配合した餌を与え、茶葉や発酵食品を食べさせるなどして健康な豚に育てるための努力は惜しみません。健やかに育てられた豚は人馴れしていて、大切に育てられたことがよくわかります。

加工はドイツで7年の修業経験があり、マイスターの資格を取得した次男の洋一さんが行っています。実は、ふくどめ小牧場がサドルバックを育て始めたのは、洋一さんの修業先で飼育されていたことがきっかけでした。その肉質の良さにほれ込んだ洋一さんが、父の公明さんを説得。世界各国を探して回り、数年かけてやっと奇跡的に日本に連れてくることができたのです。

サドルバックの特徴を熟知した洋一さんが作るハムやソーセージは、いずれも力強いインパクトがあります。ハムはしっとりとしていて豚肉本来の旨みが堪能できます。増量剤を使用せず豚肉をぎゅっと詰め込んだソーセージは、割ると肉汁がパッと弾けます。

おしゃれな箱でお届けいたしますので、ご自宅用にはもちろん、大切な方への贈り物に最適です。

【お届け内容】
あらびきソーセージ(120g×4本入り)
粗びきにした幸福豚をぎゅっと詰め込めんだソーセージです。豚肉の旨みがもっとも漢字られる一品です。

・プフェルツァー(120g/4本入り)
年齢を問わず好まれる一品。凝縮した旨みがあります。マスタードやザワークラウと(キャベツの酢漬け)とよく合います。


・ヴァイスヴルスト(160g/2本入り)
ドイツを代表するソーセージです。極太ながら、きめ細やかな食感の軽やかなソーセージです。

・コッホシンケン(100g入り)
厳選した上質の幸福豚のモモを塩潰けして、たっぷりスモークしたモモ肉のハムです。
ドイツではロースハムより人気です。

・ホーニヒシンケン(100g/P)
サンドイッチにぴったりのボンレスハムです。豚肉の風味を生かしたドイツマイスターならではの味わいです。

・ビアシンケン(100g/P)
塩漬けにした豚もも肉の角切りがアクセント。ソーセージとハムの旨昧を一緒に味わえる欲張りな一品です。

作り手のこだわり ー現地徹底取材ー

一流料理人も注目!世界的に稀少な豚を日本で唯一育てる、鹿児島の小さな牧場

鹿児島県の養豚の歴史は非常に古く、約400年前に琉球から移入したことが始まりとされ、幕末には島津斉彬公や西郷隆盛も豚肉をこよなく愛したといわれている。明治時代には英国から導入したバークシャー種と交配することで改良が進められ“かごしま黒豚”と名付けられたブランド豚は、今でも高い人気を誇っている。
ふくどめ小牧場は、鹿児島の養豚業が全盛期を迎える少し前となる昭和45年に創業した。福留公明さんと奥さんの鶴美さんと2人で始めたちいさな牧場だったので“小牧場”と名付けた。家族のすぐそばに豚たちがいるのが当たり前。3人の子供たちは物心ついたころから養豚場の手伝いをしていた。出産の場面に立ち合うこともあれば、屠畜のための出荷を見守ることだってあった。そしてなにより、公明さんの姿をずっと間近で見続けていた。
養豚の全盛期、周りの養豚家たちは羽振りよく高級車に乗り、歓楽街で豪遊する人も多かったという。それでも公明さんは軽トラに乗り、飲み歩くこともなく、こつこつためたお金は自分のためには一切使わず、3人の子供たちを海外留学させるための費用に充てた。
長男の俊明さんが跡を継ぎ、次男の洋一さんもまた養豚がしたいと言い出した時、公明さんはそれを一蹴。「兄弟で継いでうまくいったのを見たことがない。お前は養豚じゃなく食肉加工の勉強をしろ」。「自分たちで育てた豚は、全て自分たちで売るようにしないといけない」。それは大切に育てた豚に対する養豚家としての公明さんの敬意であり、命を扱う仕事に携わる者としての信念だった。

それぞれの役割。兄は牧場を、弟は加工の道へ

それを受け、洋一さんはイギリス留学を経て、修業先を見つけるべくドイツの食肉加工の工房を探し歩いた。やっと見つけた先は、“オーガニック村”と呼ばれているヘルマンスドルファー。この村では、食べ物はおろか衣類などに至るまで完全自給自足している。しかも有機栽培。洋一さんは、自身が思い描いた修業先が目の前にあることに感動すら覚えたという。
ところが、洋一さんは門前払いを受けた。「ドイツ語も喋れないやつなんて無理だよ」と。運の悪いことに、ドイツに不況の嵐が吹き荒れていた時期でもあった。それでも洋一さんはあきらめず「じゃぁ、無給でいいから1週間だけ使ってくれ」と申し出る。それなら、と働かせてもらった1週間後に、「雇ってくれないか」と聞くも答えは「NO」。再度、無給で1週間働かせてもらい「雇ってくれないか?」「NO」。このやりとりが数週間続き、半ばあきらかけていたとき突然、工房のボスから「OK!」が出た。季節は冬。山あいにある村には雪が積もり凍える寒さのなか、毎朝4時から工房に入り文句ひとつ言わず黙々と裏方の作業を手伝っていた洋一さんの姿を、ボスはじっと見ていたのだ。
その後、洋一さんは国が認定した食肉学校に通いながら、工房での修業を続けた。最初はドイツ語で書かれたテストが読めず白紙の答案ばかりだったが、たゆまぬ努力を続け1年後にはテストに合格し、初級の加工資格を取得。その後3年をかけてゲゼレとよばれる中級の資格を取得したときは、見事首席でクリア。最高峰であるマイスターの資格を取る頃には、「日本に帰らないでずっとここに居てくれ」といわれるほどの存在になっていた。

サドルバックとの出会い。小さな牧場だからできること

マイスターの資格を取得したのち帰国の途に着く洋一さんが、公明さんにあるお願いした。「修業先で扱っていたサドルバック(豚)を日本でも使いたい」。
サドルバックは、イタリアのシエナ地方ではチンタ・セネーゼと呼ばれ、赤身の旨みはもちろんのこと、脂身に特徴的な甘さがあり、イタリアで修業したシェフで知らない人はいないほど。稀少性が高く、抜群の個性を誇る。
公明さんはすぐにドイツに渡り、自分の目でサドルバックの肉質を確かめたあと輸入を決意するも、その稀少性ゆえどこの国も譲ってくれない。ありとあらゆる伝手をたどり、行政までも巻き込み、最終的にはアメリカの研究機関まで訪ね、やっと輸入を実現。と同時に、それまで飼育していた黒豚を全て手放し、サドルバックの飼育に切り替える英断をしたのだった。
ふくどめ小牧場は、サドルバックを育てる以前から豚に与える餌や環境を整えることに注力してきた。現在は長男の俊明さんが豚の飼育を行っていて、サドルバックには大麦やふすま、昆布など人間が食べる食材を豚にも与え、他の豚舎で多く利用されている粉末トウモロコシではなく、わざわざ牧場内でトウモロコシの粒を砕き、より栄養価のバランスが取れたものを与えている。餌の違いは多くを語らずとも、その肉質が十分に物語っている。

洋一さんが作るハムやソーセージは、ドイツで修業して学んだ味そのもの。サドルバック特有の旨みがぎゅっと凝縮していて、子供から大人まで年齢を問わず高い人気を誇る。加工場に併設しているカフェは、週末は長い行列ができるほどで、他には何もない山のなかに県の内外から客が訪ねてくる。
小さな牧場だからこそできること。ここでしか生み出せない味がある。日本でここにしかいないサドルバックの美味しさを、ぜひ全国の方々に味わっていただきたい。

商品情報

名称 【マルシェ限定セット】ふくどめ小牧場の肉汁はじけるソーセージとハムのセット
内容量又は固形量及び内容総量 ・あらびきソーセージ(120g/4本入/P) ・プフェルツァー(120g/4本入/P) ・ヴァイスヴルスト(160g/2本入/P) ・コッホシンケン(100g/P) ・ホーニヒシンケン(100g/P) ・ビアシンケン(100g/P)
原産地 鹿児島県
賞味期限または消費期限 製造より90日
添加物 リン酸塩、発色剤
生産地・地域 鹿児島県
原材料名

原材料

プフェルツァー:豚肉、食塩、香辛料、砂糖、リン酸塩、発色剤 ホーニヒシンケン:豚肉、食塩、はちみつ、香辛料、リン酸塩、糖類、発色剤 ヴァイスヴルスト:幸福豚、食塩、香辛料、リン酸塩、糖類、発色剤 ビアシンケン:豚肉、食塩、ピスタチオ、香辛料、糖類、リン酸塩、発色剤 コッホシンケン:豚肉、食塩、香辛料、砂糖、リン酸塩、発色剤 あらびきソーセージ:豚肉、食塩、香辛料、糖類、リン酸塩、発色剤

本製品に含まれるアレルギー物質

小麦 そば
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落花生 えび かに
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配送方法・配送業者 ヤマト運輸
配送可能温度帯 冷凍
発送日(目安) 5営業日以内に発送いたします。
保存方法 冷凍
食品関連事業者の氏名又は名称及び住所
ふくどめ小牧場 鹿児島県鹿屋市獅子目町81-1
製造・加工所の氏名又は名称及び住所
ふくどめ小牧場 鹿児島県鹿屋市獅子目町81-1
品番 S0654_0001
備考 お客様のご都合による返品交換は承ることができません。 予めご了承ください。

ショップ割 この商品と一緒に買うとおトク! 【ショップ割】対象商品

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ショップ割とは?

マルシェレポーターこの商品の紹介記事

マルシェ編集部

マルシェ編集部さん

レポーター

鹿児島湾に臨む大隈半島のほぼ中央にある鹿児島県鹿屋市。そんな緑豊かな閑静な場所に『ふくどめ小牧場』はあります。この小さな牧場の最大の特徴は、日本で唯一「サドルバック」と「幸福豚」という品種を飼育しているところ。特に「サドルバック」はヨーロッパでは「幻の豚」とも言われるほど希少価値が高いそうで、全国のレストランのシェフからの問い合わせも多いのだとか。「サドルバック」の美味しさの秘密は人肌でもとろけるような脂身の柔らかさと旨味。餌を厳選し、じっくり時間をかけて育てることで、良質な脂身をもった豚が育つそう。「幸福豚」は「サドルバック」との交配種でふくどめ小牧場オリジナルの品種

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