2020.01.09 UP

発酵バターの風味と小麦の甘みがとけあう美味しさ「とろける食パン」

皆さんの朝食はご飯ですか、パンですか? 私は子どもの頃からパン派なのですが、大人になってからはいつの間にか食べない派に。体を目覚めさせるためにも食べたほうが良いとは思っているのですが、ついついギリギリまで寝ていたいためにほとんど食べていませんでした。
そんな時に考えついたのが、朝起きるのが楽しみになるような朝食を用意する作戦。早速、オンワード・マルシェで気になっていた「とろける食パン」を注文しました。

「とろける食パン」は、催事などでも見かける「くりーむパン」で有名な『八天堂』が作った食パン。あの、美味しい「くりーむパン」を作っているところの食パンなら美味しいはず! と期待が膨らみます。
「とろける食パン」は、「プレーン」2本と「チョコレート」1本の、計3本のセット。冷凍の状態で届きます。この“雪どけリッチ製法”という冷凍技術が特別で、解凍後でも生地がしっとりしており、出来立ての食感が実現できるのだそう。

食べる時は、2時間半ほど常温に置いて解凍します。まず、そのままいただいてみると、とってもふわふわ。柔らかな食感と生地に幾重にも織り込んだ発酵バターの風味で、美味しい! バターやジャムを使わなくても十分味わい深いと感じました。
続いては、オススメの食べ方の電子レンジでチン。ラップをかけずに600wで15秒ほど温めます。触るとほんのりと温かく、温める前と比べて柔らかさがアップ。ちぎってみると、その柔らかさがより分かります。アツアツのうちに食べると、確かにとろける! しっとりとした口当たりも一層感じられます。食パンを電子レンジで温めたのは初めてだったのですが、こんなに美味しくなるとは、驚きです。
朝食では、トーストしていただきました。「チョコレート」は焦げやすいので焼くときは注意が必要です。焼き上がった「とろける食パン」は、表面はサクッとしながらも中はしっとり。「プレーン」「チョコレート」ともに香ばしさがプラスされて、食が進みます。
「プレーン」も甘みがあるので、スクランブルエッグやベーコンとは合わないかと思っていましたが、料理とも相性抜群。ほのかな甘みの食パンと塩気のある料理を交互に楽しめば、エンドレスに食べ続けられそうです。

唯一無二の食感が魅力の「とろける食パン」。朝食を早起きのモチベーションにするべく選びましたが、「チョコレート」はおやつにもぴったりで、数日で完食。早起きを続けるためにも追加で購入しようと思います。
とろける食パン

八天堂

とろける食パン

¥2,970(税・送料込)

昭和8年創業の老舗『八天堂』。和菓子の店としてスタートした『八天堂』は、洋菓子やパンの製造まで幅広い技術を培いました。その技術を集約して3年を費やして出来上がったのが、今や全国に名を知られる「くりーむパン」です。そんなこだわりのくりーむパン...
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マルシェ編集部

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