2020.05.21 UP

新感覚!スプーンですくって味わうチョコレート「アンティーカ・ジャンドゥイア3 クラッシコ」

近年、日本でも増えているチョコレート専門店。輸入したカカオ豆からチョコレートバーを作る“Bean to Bar”にこだわり、独自の味わいを追求するお店が多くあります。今回オンワード・マルシェで注文した「アンティーカ・ジャンドゥイア3 クラッシコ」を作る『VESTRI』は、なんと“Farm to Bar”。ドミニカ共和国にカカオ農園を持っており、カカオ栽培からカカオ豆がチョコレートになるまでの製造を一貫して行う、イタリアのチョコレートブランドです。

『VESTRI』のチョコレートの特徴は、生チョコのような口溶け。その魅力が存分に味わえるのが、看板商品の「アンティーカ・ジャンドゥイア」です。
「アンティーカ・ジャンドゥイア」は、スプーンですくって食べるチョコレート。そのため、専用の金スプーンが付いています。こちらは、食べた時に人が美味しく感じるように、先の部分を薄く加工しているのだとか。

今回は、人気トップ3の「ミルクジャンドゥイア」「ピスタッキオ」「カップッチーノ」が楽しめるセットを注文しました。封を開けて驚いたのが、カカオとヘーゼルナッツの芳醇な香り。ひとさじ口に含むとすっととろけ、各フレーバーの風味が広がります。チョコレートをスプーンですくって食べる、今までにない食べ方も高揚感を与えてくれて、とてもリッチな気分になりました。
パンに塗っても美味しいということで、少し常温に置いてから温めた食パンに「ミルクジャンドゥイア」塗っていただきました。もちろん相性は抜群! チョコレートを塗るだけで、スイーツのようになりました。薄切りのパンに塗り伸ばしてサンドイッチにしても美味しそう。試してみようと思います。
エスプレッソのほろ苦さが加わった「カップッチーノ」は、ディップすることに。缶からプラスチック容器を取り出し、電子レンジで20秒ほど温めれば完成。湯せんで温める際は中温で。熱湯だと容器が変形してしまうので注意が必要です。マシュマロを付けて持ち上げると、チョコレートがとろり。温めることでより香りが感じられます。チョコレートそのものが美味しいので、マシュマロの他にもフルーツやビスケット、パンなど何にでも合います。こちらをアイスクリームにかけたり、コーヒーに入れたりしてもよさそう。

ちなみにチョコレートが余ったら、冷蔵庫で保管してもOK。ただ、香りや味が少し落ちてしまうので、食べきってしまうほうがよさそうです。

リッチな美味しさや珍しいスプーンで食べるスタイルなど、魅力満載の「アンティーカ・ジャンドゥイア」。洗練された缶のパッケージも心を掴むので、プレゼントにも使いたいですね。
アンティーカ・ジャンドゥイア3 クラッシコ

VESTRI

アンティーカ・ジャンドゥイア3 クラッシコ

¥5,130(税・送料込)

1960年にイタリアで創業したチョコレートブランド『VESTRI』。カカオの栽培からカカオ豆、チョコレートになるまでの製造を一貫して行うという希少な「FarmtoBar」のブランドです。ドミニカ共和国に自社のカカオ農園を持ち、農薬や化学薬品...
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マルシェ編集部

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