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2019.09.11 UP

燻し香が味わいを豊かに「【マルシェ限定セット】直炎焼き・鰹のたたき小分けセット」

節に切った鰹の表面を炙り食す「鰹のたたき」は、土佐造りとも呼ばれる高知の名物料理。私が初めて食べた鰹のたたきは、高知で働く伯父がお土産に買ってきてくれたもので、藁で炙った香りが良かったことを覚えています。今では、スーパーでも目にするようになり、よく食卓に上る大好きなメニューのひとつになりました。
しかし、スーパーで買える鰹のたたきは、香りが物足りない…。そこで、オンワード・マルシェで探してみると「【マルシェ限定セット】直炎焼き・鰹のたたき小分けセット」を発見。あえて藁ではなく、松の葉を使って炙った鰹のたたきということで興味を持ち、注文しました。
冷凍の状態で届いた鰹のたたきは、真空パックに1本の鰹を4つにカットしてそれぞれ入れているため、食べたい量だけ解凍することができます。流水解凍してからスライスするだけと手軽なので、さっと一品作れて便利です。

また、特製ダレのほかに、高知では定番の“塩たたき”として食べられるように高知の室戸岬の塩が付いているのが嬉しい。
まずは、分厚くスライスしてそのままで。まず感じるのは、鼻を抜ける燻し香。そして、むっちりとした食感と鰹特有の味わいが広がります。
鰹そのものが美味しいのは、鮮度が抜群だから。漁師が一本釣りをした鰹を船内で急速冷凍。たたきにした時に美味しくなる、脂のりのバランスが良く身が緻密な鰹のみが選ばれています。

そして、鰹に豊かな風味を加えるのは、熟練の職人による炙りの工程です。
松葉を燃やした直火の炎の中で、表面だけを炙り仕上げることにより、人工的な火では味わえない燻し香が楽しめます。藁に比べ芳醇な香りのある松葉を使っているのは、自然に優しい商品作りを目指しているから。鰹のたたきを作っている工房のある高知県桂浜では防風林に松を植えており、その落ち葉を有効活用しているのです。
生臭さがない鰹のたたきは、ご飯との相性も良さそう! そこで作ったのが、土佐巻き風手巻き寿司です。土佐巻きとは高知で食べられている、鰹のたたきと大葉やニンニクなどの薬味を具材にした太巻きのこと。今回は手軽に手巻き寿司スタイルにして楽しみました。

酢飯や薬味を使うことで、爽やかな口当たりに。鰹のたたきをおかずにご飯は食べられないと思っていましたが、巻き寿司にすることでご飯と鰹が見事に調和します。ニンニクを入れればパンチが、みょうがを入れれば爽やかな苦味がプラスされるなど、合わせる薬味によって味わいが変わるのも面白い。今度は漬け丼やサラダ仕立てにもチャレンジしたい!

本場の味わいが家庭で手軽に楽しめる「直炎焼き・鰹のたたき小分けセット」。アレンジしても美味しくいただけるので、日々の食卓にはもちろんですが、家族や友達を招く際にも活躍しそうです。
【マルシェ限定セット】直炎焼き・鰹のたたき小分けセット

かつおのたたき

【マルシェ限定セット】直炎焼き・鰹のたたき小分けセット

¥5,296(税・送料込)

土佐に古くから伝わる製法で焼きあげた鰹のたたきをお届けします。この商品に使用している鰹は、初夏の太平洋沖で漁師たちが一本釣りして船内で急速冷凍したもの。水揚げした鰹をそのまま冷凍していますので鮮度は抜群です! 雨森俊樹さんは先代の...
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マルシェ編集部

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商品をお楽しみいただくイメージがより具体的に膨らむよう、マルシェ編集部のレポーターが実際に商品を購入し、お客さま目線で実食までを本気でレポートします。どのような形で商品が届くのか、そしてどのような調理や下準備が必要なのか、注意点なども含めて分かりやすくお伝えします! みなさまのご購入の参考になるよう、レポートしますので是非お役立てください!

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