【おせち】obi

2019.09.13 UP

半世紀以上に渡り愛されるインド料理の名店の味を自宅で「【AJANTA】 タンドーリ チキン&チキン ティッカ&シュリンプ ティッカ」

突然ですが皆さんは“タンドール”をご存知ですか? テレビや本格インド料理店で、ナンを窯の中に入れて、その内側に生地を張り付けている光景を見たことが一度はあるはずです。あのナンを張り付けている壺窯型のオーブンが“タンドール”になります。
 このタンドールを使って作る料理をタンドール料理と呼び、なかでもタンドーリチキンは日本人の間でも知られた存在ですよね。
 今回紹介する逸品は、そんなタンドール料理を堪能できるセットです。
手掛けているのは東京都千代田区麹町にあるインド料理店『AJANTA』。お店を開いた昭和32年(1957年)から、半世紀以上に渡り愛され続ける名店です。何十年も客足が途絶えない理由は、日本人の舌に合うように味を改良していない、本場のインド料理の味にあります。
そんな名店が作る本格インド料理を自宅で味わえるのが、今回お取り寄せした「【AJANTA】 タンドーリ チキン&チキン ティッカ&シュリンプ ティッカ」です。
 
箱を開けるとパッケージされたお店の人気料理3品が現れました。冷凍状態で届くので、まずは自然解凍しましょう。数時間後、袋から耐熱皿に取り出し、空気穴を開けたラップをかけてレンジで温めます。約1分も温めれば充分でした。
大皿に盛り付けて、まずはチキン ティッカからいただきます! 表面をコーティングしているのは、ヨーグルトを使ったマリネ液。このヨーグルトのおかげもあってか、見た目以上に食感は柔らかに仕上がっています。しかも脂身が少ない胸肉を使っているので、実にヘルシーです。シンプルな塩味ながら、そこにヨーグルトのコクとスパイスの風味、タンドールで焼かれた香ばしさが加わり、重層的な味わいが楽しめます。
残りの2品もチキンティッカと同様に、ヨーグルトを使用した異なる味付けのマリネ液で漬け込んでいます。
骨付き肉を串焼きにしたタンドールチキンは、ピリリと舌を刺激する辛味がクセになる味付け。最初は丁寧にフォークで食べていましたが、気付けば手に取ってかぶりついていました。
シュリンプティッカは、もっともスパイスの香りが楽しめる品です。その色から予想するに、使われているのはターメリックでしょうか? スパイスの香りを重ねることで独特な風味を形成しています。馴染みのないこの味こそ、本場のインド料理の味なのでしょう。
プリプリとした海老の食感も歯切れよく、ビールがグビグビすすみます。味を変えたいと思い、カマンベールチーズをレンジで溶かして即席チーズフォンデュを準備してみました。チーズをたっぷりつけていただけば、コクが加わり、さらに美味しさがアップ。カレーやシチューに添えて、ルーをつけながら食べるのもいいかもしれないですね。
 
「【AJANTA】 タンドーリ チキン&チキン ティッカ&シュリンプ ティッカ」は、お店の料理がそのまま冷凍され届くため、完全無添加商品となっています。同封されていた紙には、お早めにお召し上がり下さい、と書かれていましたが、この美味しさなら消費期限を気にする前に、あっという間に食べ終えてしまいますね。本格インド料理の味を、是非ご自宅でお楽しみ下さい!
【AJANTA】 タンドーリ チキン&チキン ティッカ&シュリンプ ティッカ

AJANTA(アジャンタ)

【AJANTA】 タンドーリ チキン&チキン ティッカ&シュリンプ ティッカ

¥7,247(税・送料込)

東京・麹町にある『AJANTA(アジャンタ)』は、1954年創業のインドカレー・インド料理の老舗。日本テレビ麹町ビルのすぐ横に位置しているため芸能人や角界の著名人にも人気のお店です。すべて手作りで無添加、無着色。日本人向けにアレンジしていな...
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マルシェ編集部

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