2019.06.04 UP

埼玉県志木市の新名物!安納芋のねっとり食感と優しい甘さがクセになる「プチケーク安納芋~日南~8個入」

「プチケーク安納芋~日南~8個入」をお取り寄せしました。一見、和菓子かな? と思うような上品で落ち着いたパッケージですが、帯を取ると洋菓子風の箱が現れます。持ち歩くのに適度な大きさですし、中は個包装になっているので、職場への差し入れやちょっとした手土産にも最適です。
扱っているお店『Shinfula』は埼玉県志木市にあります。オーナー兼シェフパティシエの中野慎太郎さんは、東京・恵比寿の『タイユバン・ロブション』、六本木の『ラトリエ ドゥ ジョエル・ロブション』、青山の『レ・クレアシヨン・ド・ナリサワ』といった名だたるフレンチレストランで経験を積んだ後、この洋菓子店をオープンしました。こだわりの生菓子はたちまち評判となり、地元の人たちがひっきりなしに訪れるようになったそうです。「プチケーク安納芋~日南~」は、そんな地元の人たちがお土産にできるようにと開発された焼き菓子のひとつ。中野さんの溢れる地元愛が詰まったこのお菓子は、志木市の新たな銘菓としてふるさと納税の返礼品にも選ばれています。
「プチケーク安納芋~日南~」は、安納芋をたっぷり練りこんだ生地に、角切りにした安納芋の蜜煮を混ぜて焼き上げています。ねっとりした食感ですが、食べた後に残るのは意外にも“軽やかさ”でした。安納芋は高い糖度による濃厚な甘味が特徴のサツマイモです。砂糖の甘さは極力抑えて、安納芋本来の甘さを前面に打ち出した上品な味わいが口の中に広がります。見た目からスイートポテトに近い味なのかな? と思いましたが、どちらかと言えば“しっとりした焼き芋”に近い素朴さがあります。“和風マドレーヌ”と言えばイメージが伝わりやすいでしょうか。バターの香りとコクは洋菓子そのものですが、安納芋の控えめな甘さが和の風味を思い起こさせ、そのバランスが絶妙です。何個でも食べられるような気になりますよ。
そのまま食べても十分に美味しい「プチケーク安納芋~日南~」ですが、温めるとバターの風味がより一層引き立ち、また違った味わいになります。電子レンジなら10秒ぐらい、トースターなら2~3分が目安です。
コーヒーや紅茶にも良く合いますが、イチオシは温かいほうじ茶です。ほうじ茶の香ばしさと安納芋の素朴で優しい甘さの組み合わせは絶妙! 気持ちもほっこりと和みます。初めて食べるのにどこか懐かしいと感じる味わいは、せわしない1日のどこかで一息入れたいときのお供にもぴったり。老若男女問わず幅広い層に受け入れられる美味しさです。
プチケーク安納芋~日南~ 8個入

Shinfula

プチケーク安納芋~日南~ 8個入

¥4,307(税・送料込)

種子島産の安納芋を使用したShinfula特製の生地に、安納芋の蜜煮を贅沢に入れ込んで、ねっとりしながらも、ふわっと焼き上げました。安納芋の魅力をたっぷりと感じることの出来る焼き菓子になっています。8個入りのセットなので、ギフトや手土産にも...
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マルシェ編集部

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