2021.04.01 UP

鴨肉と共に痺れる麻味と刺さる辣味を堪能できる「【鴨つみれ入】麻辣煮込みらーめん鍋セット」

今年の初めに仕事で中国に行って以来、マイブームになっているのが火鍋です。山椒の痺れる辛味に汗をかきながら食らう激辛グルメは日本でも人気ですよね。帰国してからというもの、スーパーに行けば中華食材コーナーに足を向け、自慢ではないですが結構な種類の火鍋の素を味わってきました。

しかし、オンワード・マルシェで火鍋を探したことはありませんでした。灯台下暗しとはまさにこのこと。火鍋を愛するものとしては、全国各地の逸品が揃うオンワード・マルシェで取り扱われている火鍋を食べない訳にはいきません。そう思い立って早速検索してみると、予想外の逸品に出会うことになりました。
 
それが今回紹介する『鴨専門店 カナール』の「【鴨つみれ入】麻辣煮込みらーめん鍋セット」です。これは火鍋なのでしょうか? “麻辣”と書かれているので、辛い鍋であることに間違いはありません。鴨つみれも気になるところ。ということで、その味を確かめるために早速注文してみました。
クール便で届いたのは真っ赤な箱。見た目からして辛そうですね。中には、赤黒い色のスープに、気になっていた鴨つみれ、そして赤い粒が練り込まれたラーメンが2セットずつ入っていました。ラーメンの赤い粒は唐辛子。どこまでも辛味を求めた鍋のようです。同封されていた食べ方の指南書には、スープ、つみれ、ラーメン全てを解凍するように記されていたので、まずは1セットを流水で溶かします。
 
解凍されたのを確認して、早速お鍋を作りました。入れる食材は白ネギ、チンゲン菜、ナス、シイタケ、しめじ、そして鴨つみれです。
 
グツグツ煮立ったところで、まずはスープからいただいてみました。器に口をつけて恐る恐るすすると、意外や意外、そんなに辛味がありません。むしろマイルドな醤油味の中に甘味も感じることができました。これは使われている水あめによるものでしょうか。この色は見掛け倒し? 拍子抜けしていると…やっぱり後から辛味がやってきました。痺れる辛味が喉の奥を刺激します。舌先には刺すような辛味があり、まさに麻と辣のコラボレーションです。
 
気になっていた鴨つみれはじつにジューシー。肉々しい歯応えのある食感からは、野趣溢れる力強い旨味を味わうことができます。この主張の強い鴨肉の味が、刺激的なスープと見事に釣り合っているのです。
一通り具材を食べ終えた後にラーメンをいただきました。解凍直後でも食べられるくらいに柔らかいので、煮込み過ぎに注意しましょう。中太麺の食感はモチモチしており、舌触りはとても滑らか。そして、噛む度に襲ってくる唐辛子の辛味がスープと相性抜群でした。
せっかくなので残ったスープで雑炊も作ってみました。出来上がった味は、卵を加えたことで辛味がマイルドに変化。ご飯からは様々な具材から染み出した旨味を味わうことができました。チーズをのせてコクをプラスしても美味しいかもしれませんね。
 
ひと味違ったお鍋が楽しめる「【鴨つみれ入】麻辣煮込みらーめん鍋セット」。癖になる辛味と鴨つみれの絶妙なバランスを是非味わってみてください。今まで食べてきた辛い鍋のランキングで、上位に食い込む美味しさでした!
【鴨つみれ入】麻辣煮込みらーめん鍋セット

鴨専門店 カナール

【鴨つみれ入】麻辣煮込みらーめん鍋セット

¥4,698(税・送料込)

ビールにぴったり!スタミナ旨辛鍋☆鴨肉の脂は「不飽和脂肪酸」を多く含み、血中コレステロール値を低下させる作用があるので、とってもヘルシー!麻辣スープは、唐辛子の舌がヒリヒリするような辛さである「辣味」(らみ)、山椒の舌が痺れるような辛さであ...
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マルシェ編集部

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商品をお楽しみいただくイメージがより具体的に膨らむよう、マルシェ編集部のレポーターが実際に商品を購入し、お客さま目線で実食までを本気でレポートします。どのような形で商品が届くのか、そしてどのような調理や下準備が必要なのか、注意点なども含めて分かりやすくお伝えします! みなさまのご購入の参考になるよう、レポートしますので是非お役立てください!

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