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2019.04.15 UP

アイデアが詰まった絶品かまぼこを楽しむ「笹かまぼことみやぎの雫詰合せ」


ふんわり食感に上品な甘味。かまぼこって大好きな食べ物の一つです。かまぼこと聞いてパッと思い浮かべるのは、木製の板の上にのった板かまぼこですが、種類はそれだけではありません。有名なものには“笹かまぼこ”がありますし、チーズと組み合わせた“チーかま”も人気です。 今回紹介する逸品は、そんな美味しいかまぼこを実に豊富な種類で楽しむことができるバラエティーセット。『ささ圭蒲鉾店』の「笹かまぼことみやぎの雫詰合せ」です。



届いた箱を開けると、様々な種類のかまぼこが現れました。一番右の列にある6つの袋は“笹かまぼこ 吉祥”。その隣にある丸い商品が、商品名にもある“みやぎの雫”。野菜を練り込んだすり身でナチュラルチーズを包んだ逸品です。左上で目を引く一回り大きい2つのかまぼこは、お寿司のような見た目が特徴の“海鮮蒲鉾”。その下にあるのが、国産大豆の粉とすり身をミックスさせた“おとうふ蒲鉾 白妙(しろたえ)”です。

さっそく“笹かまぼこ 吉祥”と、“おとうふ蒲鉾 白妙”をいただきました。笹かまぼこは、しっとりとした食感のすり身から、上品な甘味が噛むごとに染み出してきます。そこに焼き目の香ばしさが加わることでクセになる味わいです。おとうふ蒲鉾は2種類あり、今回は柚子を試食します。食感は、まるではんぺんを口にしているようなふんわり感。そこから、ほんのり漂う柚子の香りは実に上品で、見事なアクセントになっています。



海鮮蒲鉾で味わうことができるのは、海老と紅鮭の2種類。パッケージから器に取り出すと、ネタがのった丸い蒲鉾が現れました。ユニークな見た目ですが、味は抜群。海老の食感はプリプリしていて、海老本来の甘味もしっかり感じられます。笑みをこぼしながら今度は紅鮭をいただくと、ホロホロ崩れる身のなかに、しっかりとした歯ごたえと鮭の風味を楽しむことができました。



最後に試食したのが“みやぎの雫”です。いただいたのは、かぼちゃ、ずんだ、仙台雪菜の3種類。まずはかぼちゃから。これは、かぼちゃの甘味をクリーミーなチーズの舌触りとコクのある風味が包み込み、まるでスイーツのような味に驚かされました。ずんだは、しっとりしたかまぼこの食感に、枝豆のポリポリとした歯応えがアクセントになっている逸品。仙台雪菜は、仙台特有の野菜を練り込んだすり身の甘味に、爽やかな青物野菜の風味が混ざり、さらにチーズのコクを同時に楽しむ、少し大人の味でした。
 
「笹かまぼことみやぎの雫詰合せ」は、かまぼこの可能性を一度に楽しめる逸品です。どの商品にもアイデアが詰まっていて、そこから生まれた新たな味わいに驚かされることでしょう。ご自宅用にはもちろん、贈答用としてもオススメですね。

笹かまぼことみやぎの雫詰合せ

ささ圭蒲鉾店

笹かまぼことみやぎの雫詰合せ

¥3,888(税・送料込)

笹かまぼこ発祥の地でもある宮城県名取市の『ささ圭蒲鉾店』。東日本大震災で全ての工場を失いましたが、「福興」を目指して、2014年9月に新工場が誕生。以来、職人の手によって手間暇かけて笹かまぼこを作り続けています。『ささ圭蒲鉾店』の作るかまぼ...
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マルシェ編集部

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