2020.06.04 UP

清流の恵みをご飯と共にいただく「うなぎ生姜・四万十100%川のり佃煮 各2個」

日本人の魂と言えばお米。白米がなければご飯じゃない!
と極論を展開しがちな私が、ご飯のお供に最適な「うなぎ生姜・四万十100%川のり佃煮 各2個」をご紹介します。

販売元である『四万十味紀行』は名前の通り、四万十川の豊かな恵みをふんだんに使用した商品をお届けしているショップ。四万十川は日本最後の清流とまで言われるほど水質が良く、それはもう最上級の鮎やうなぎ、川のりなどが育つと評判です。

そんな四万十川の名産品をまとめて楽しめるのが「うなぎ生姜・四万十100%川のり佃煮」というわけ。届いた瞬間に大急ぎでお米を炊いて、さっそく「うなぎ生姜」からいただきます。

うなぎは予想以上にふかふか。甘辛いタレの奥から主張する、うなぎ特有の滋味深さが堪りません。そして意外にも、私の心に最も響いたのは角切りの生姜でした。刺激は穏やかながら風味が強く、歯ごたえもサクッと絶妙に心地よい。若々しく華がある主役のうなぎを引き立てる、ダンディなベテラン俳優といった印象です。

こちらは有機栽培の黄金生姜。正式には黄金虚空蔵Ⅱ(おうごんこくぞう)というカッコいい名前の生姜の突然変異種で、平成3年に高知県にある虚空蔵山の麓で発見されました。香り高く、繊維質は少ない、素晴らしい生姜です。
ほぼ生姜だけでご飯一膳を食べきり、二膳目はお湯をかけて、ひつまぶし風にアレンジ。ゼラチン状のタレがお湯に溶け出し、生姜が優しく香るスープになりました。うなぎの味わいが映え、よりしっかりと前面に出てきた印象。先ほどまで生姜に舌が釘付けでしたが、やはり主役はうなぎ。四万十川産のうなぎは、私的アカデミー賞にて主演男優賞を受賞しました!

三膳目には「四万十100%川のり佃煮」をいただきましたが、こちらもビックリ。のりの風味が豊かながら、爽やかなんです。佃煮なのに驚きのフレッシュさ!
例えるならば、主人公のライバル的ポジション。甘いマスクのクールでワイルドな若手俳優といった感じです。

栄養豊富な四万十川で育ち、清らかな水で洗われ、天日干しにと、手塩にかけて仕上げられた青さのりならではの風味。地元の伝統的調味料という「焼き鮎のだし醤油」による味付けも印象的でした。
白米を楽しんでいる途中ですが、少し麦に浮気をし、箸休め気分でビールもいただくことしました。鶏ささみ肉に軽く下味をつけてレンジで2分ほどチン!
少し冷ましてからほぐし、ネギと「四万十100%川のり佃煮」をかければ簡単おつまみの完成。淡白な鶏ささみ肉に川のりの良い香りが染み渡ります。

あっという間にビールを飲み干し、ご飯は四膳目に突入。少し食べ過ぎな気もしますが、佃煮も鶏ささみ肉もヘルシーなので問題ないはず!
ちなみに五膳目は「うなぎ生姜」のタレと生姜だけを再び楽しみました。

白米という最高の舞台の上で、輝くような味わいを繰り広げてくれた「うなぎ生姜」&「川のり佃煮」。幸せな気分にひたりながらお布団へ。今夜もステキな夢が見れそうです!
うなぎ生姜・四万十100%川のり佃煮 各2個

四万十味紀行

うなぎ生姜・四万十100%川のり佃煮 各2個

¥4,071(税・送料込)

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マルシェ編集部

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