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2019.01.04 UP

柑橘の爽快感が堪らない「ざぼんリキュール10°別府八湯ざぼんのお酒」

温泉が好きな人なら一度は訪れたい別府温泉。九州は大分県にある、日本一の源泉数、湧出量を誇る名湯ですね。別名「別府八湯」とも呼ばれています。そんな憧れの温泉街に、つい先日行って来ちゃいました。

そこで「ザボン漬け」に出会ったのです。こちらは柑橘系の果物を砂糖漬けしたお菓子。そもそも"ザボン"ってなに?と最初は思いました。皆さんはこの果実、知っていましたか?

遥か昔からの言い伝え。安永元年に中国の貿易船が難破し、現在の鹿児島県に漂着します。船長の名前は謝文旦(シャブンタン)。現地の人々から手厚いほどこしを受けた謝文旦は珍しい果物を渡して帰国しました。これが、今に伝わる"ザボン"です。その名の由来は船長の名前である謝文旦にあるといわれています。つまり名前の2文字 "謝文(シャブン)" が "ジャボン" に変化し、やがて "ザボン" になったという訳。ちなみに、この果実の正式名称は "ブンタン"。もうお分かりですよね。これは名前の後ろ二文字 "文旦(ブンタン)" からきています。

ご当地のお菓子に出会い、帰宅してからも旅行気分が抜けぬままにオンワード・マルシェで見つけたのが今回の商品。その名も「ざぼんリキュール10°別府八湯ざぼんのお酒」。目にした瞬間に、当時の観光気分が蘇り、ポチッと注文してしまいました。

こちらの商品を製造するのは『老松酒造プレミアム』。江戸時代創業の老舗酒蔵です。有名な麦焼酎「赤閻魔」や「黒閻魔」を作っているメーカーでもあります。

届いた商品は、黄色のラベルに緑の台紙で栓が飾られていて、いかにも“ザボン”をイメージしたパッケージ。見るだけで柑橘系の香りが感じられるようです。さっそく栓を開けると、アルコールの芳香と共に、爽やかな匂いが嗅覚を刺激しました。
日頃、気温が下がるこの季節。今夜はお湯割りでいただきましょう。湯気に混ざって、グレープフルーツに近い“ザボン”の香りが立ち上りました。柑橘系の酸味と苦味が交互に訪れ、甘さは実に控えめ。舌の上でもたつく糖類の甘味はありません。最後には、爽やかな香りが口中に残りました。
一杯目を堪能して、お酒大好きな私、2杯目はザボン風ソルティードックを作ってみました。お酒と共に注ぎ込まれる塩が、本来の味を際立たせながら、不思議と舌先に感じる甘味。もう杯が止まりません。なんて幸せな夜でしょう。

身も心も口の中も柑橘系の爽快感で満たされました。オンザ・ロック、ソーダ割り、水割りなど楽しみ方はいろいろ。市販のソフトドリンクで割って、オリジナルのカクテルを模索するのも楽しいかもしれません。

ちょっと贅沢すぎる願望かもしれませんが、次の別府旅行に持参し、温泉で体を温めた後で、冷たいザボン酒を飲めたら、もう気分は最高でしょうね。

ざぼんリキュール10°別府八湯ざぼんのお酒 720ml × 2本

老松酒造プレミアム

ざぼんリキュール10°別府八湯ざぼんのお酒 720ml × 2本

¥3,520(税・送料込)

九州の名産品である「ざぼん」の果汁をふんだんに使用しました。上品な香りと爽やかな酸味が楽しめる、アルコール度数10%の飲みやすいリキュールです。よく冷やしてストレート・オンザロック・炭酸割り等お楽しみ下さい。※果汁由来の成分が浮遊、沈殿する...
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マルシェ編集部

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