2018.11.14 UP

懐かしさが詰まった創作お菓子「スイートポテト・栗と芋の薄皮まんじゅうの詰合せ」

冬が近づくと聞こえて来る「石焼きいも、おいも♪」の歌。耳にすると甘いサツマイモが食べたくなりますよね。最近は歌を聞くことが少なくなったのですが、スーパーに入ったとき、入口に「石焼きいも」を発見したので、つい買ってしまいました。

ホクホクして蜜のように甘い「石焼きいも」は美味しいですが、せっかくなのでオンワード・マルシェでサツマイモを使った商品がないか調べてみると、『草加家』の「スイートポテト・栗と芋の薄皮まんじゅうの詰合せ」を見つけました。商品紹介のパッケージ写真はギフトにぴったりそう。これから必要になるお歳暮にちょうどいいかも。さっそくお取り寄せしてみました。

届いた箱の包装紙には製造元である『草加家』のマークと、その横に「草加せんべい」と書いてあります。『草加家』のルーツは埼玉県の「草加せんべい」にあり、その昔「草加せんべい」を焼いて故郷の九州で販売していたのが始まり。それから40年以上も経つ、地元で愛されているお菓子屋さんなんです。

箱を開けると、ぎっしりと可愛らしい手の平サイズのお菓子が並んでいました。さっそくいただいてみましょう。
「スイートポテト」は袋を開けた瞬間に、ふわっとサツマイモの匂いが漂いました。バターの香りもします。アルコールの香気も感じますが、これは使われているラム酒からでしょう。

「栗と芋の薄皮まんじゅう」は、コロッとしたお饅頭が2つでワンセット。こちらは薄皮の小麦の香りが食欲をそそります。
まずは「スイートポテト」から試食してみると、中から小豆あんが出てきました。これが『草加家』のロングセラー商品「スイートポテト」の特徴です。小豆あんを包むサツマイモはホロホロ食感でイモ本来の素朴な甘味。そこに小豆の風味が加わることで和菓子っぽさがあるのですが、鼻からはラム酒の香りが抜けていくので、しっかり洋菓子感もあります。和と洋が見事に融合した風味です。
「栗と芋の薄皮まんじゅう」もいただきましょう。お饅頭の皮は口のなかでも香りが際立ち、食感はふっくら。最後はしっとりと口の中に消えていきました。餡はサツマイモの風味の中にしっかり栗の味が主張してきます。これは食感のアクセントに栗の粒を入っているからでしょう。優しい甘味が、ほっこりさせてくれる美味しさです。

『草加家』のHPにはこんな言葉がありました。「懐かしさを味に込めて」。まさに素材の味が活かされた素朴な美味しさで、食べるごとに心がほぐされるんです。なんだか、炬燵に入って温かいお茶でも飲みながら食べたいなと思いました。年末はこちらの商品を手土産に実家へ帰省しようかな。
スイートポテト・栗と芋の薄皮まんじゅうの詰合せ

草加家

スイートポテト・栗と芋の薄皮まんじゅうの詰合せ

¥3,439(税・送料込)

「素朴さと懐かしさを味に込めて」商品を作り続けている長崎『草加家』の創作和菓子「栗と芋の薄皮まんじゅう」と「スイートポテト」の詰合せ。長崎『草加家』の定番ロングセラー和菓子「スイートポテト」。一番美味しい時期にじっくりと蒸したさつまいもを使...
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マルシェ編集部

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レポーター

商品をお楽しみいただくイメージがより具体的に膨らむよう、マルシェ編集部のレポーターが実際に商品を購入し、お客さま目線で実食までを本気でレポートします。どのような形で商品が届くのか、そしてどのような調理や下準備が必要なのか、注意点なども含めて分かりやすくお伝えします! みなさまのご購入の参考になるよう、レポートしますので是非お役立てください!

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