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2019.05.30 UP

五島手延うどんと飛魚だしつゆ詰合せ

大木 淳夫
達人

大木 淳夫

ぴあ「東京最高のレストラン」編集長

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五島うどんが大好きだ。
初めて出会ったのは2000年代初頭、まだ東京ではそれほど知られていないころだったと記憶する。
メディア向けの九州の隠れた美味しいものを紹介する会だと思うが、あまりののど越しの良さと、絶妙な弾力に「な、なんだこの美味しさは!」と驚いた。
以来10数年、今や堂々たる有名うどんのひとつになった。
最近、予約が取れないほど人気の居酒屋でも締めの逸品として五島うどんが供される。
どんなにお腹がいっぱいでもするっするっと胃に収まり、永遠に食べられそうな気にすらなる。
そんなわけで、私はこの商品を家に常備している。
添付の出汁は無添加で人工の甘みもなく、武骨な直球具合が清々しくて、より麺を引き立ててくれる。
子どもたちも大好きで、先日は風邪気味でのど痛に苦しんでいた息子が「これなら食べられる!」と喜んで完食していた。きっと原料の椿油もいいのだろう。
私も酔って帰った夜、ついぶっかけにして黄身と大根おろしで堪能したりもする。これがまたたまらない!
そしてもちろん、このように普通に食べても全く飽きないのだが、実は焼きそばにしても抜群だ(まあ、正確には焼うどんだけれど)。
できれば茹でた後に、一度麺を炒めてほしい。
こうすることで余分な水分が抜けて、よりソースを吸収しやすくなるからだ。
以前、ある焼きそば名人に取材したとき、「麺というのは茹でてこそおいしさが出るのだ!」と言っていたが、五島うどんの焼きそばを食べることでその理由がとてもよくわかった。
必需麺だ。
 

五島手延うどんと飛魚だしつゆ詰合せ

長崎五島うどん

五島手延うどんと飛魚だしつゆ詰合せ

¥4,104(税・送料込)

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大木 淳夫
達人

大木 淳夫

ぴあ「東京最高のレストラン」編集長

1965年東京生まれ。プロが実名で評価する唯一のレストランガイド「東京最高のレストラン」編集長を2001年の創刊より務めている。その他の編集作品に「いまどき真っ当な料理店」(田中康夫)、「一食入魂」(小山薫堂)、「日本一江戸前鮨がわかる本」(早川光)、「なんでお店が儲からないのかを僕が解決する」(堀江貴文)など。好きなジャンルは鮨とフレンチ。

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