12月10日は「RED CROSS DAY」10%OFFキャンペーン

2018 . 11 . 17 UPDATE

マルシェ編集部さん

レポーター

商品をお楽しみいただくイメージがより具体的に膨らむよう、マルシェ編集部のレポーターが実際に商品を購入し、お客さま目線で実食までを本気でレポートします。どのような形で商品が届くのか、そしてどのような調理や下準備が必要なのか、注意点なども含めて分かりやすくお伝えします! みなさまのご購入の参考になるよう、レポートしますので是非お役立てください!

このレポーターの記事一覧

晩酌にぴったり!人気のおつまみ3種『【下鴨茶寮】[のまえ]JIMONO「牡蠣一夜干し・地頭鶏の炭火焼・鯖燻製」』

皆さんは京都の名料亭『下鴨茶寮』をご存知でしょうか?こちらのお店は京野菜の懐石料理の総本山で安政3年創業と、約160年も続く老舗料亭。最近ですとグルメに造詣が深い小山薫堂氏が店の代表取締役に就任したことでも有名です。

そんな名料亭が、2年前、銀座に日本酒バルをオープン。その名も『下鴨茶寮 のまえ』。日本各地の日本酒と料亭の技を生かした肴のマリアージュを楽しめるお店になっています。

今回はその『下鴨茶寮 のまえ』の絶品おつまみ3種をお取り寄せしました。ラインナップは、みやざき地頭鶏の旨味たっぷり「地頭鶏の炭火焼」、瀬戸内海産カキをじっくり干し旨味を凝縮した「牡蠣一夜干し」、そして屋久島近海で捕れるゴマサバを燻製した「鯖燻製」の3種類です。この魅力的な肴を日本酒と合わせ晩酌を楽しみたいと思います。

まずは「地頭鶏の炭火焼」からいただきます。こちらは宮崎県のブランド鶏を適度な大きさにカットし、七輪でじっくり焼き上げて旨味を凝縮した逸品。一口食べるとその弾力のある肉の食感に魅了されました。

噛み続けるほどに肉の旨味がどんどん溢れ出てきます。レモンの酸味でお肉の旨みを引き締めるのもおすすめですよ。
牡蠣の一夜干しは、「海のミルク」と呼ばれている瀬戸内海産の大粒な牡蠣を加熱処理し一夜干しにしたもの。そうすることで牡蠣本来の旨味と磯の香りが凝縮されるんだとか。食べてみると、しっとりとした優しい歯ざわり。牡蠣の濃厚な甘みが口の中に広がりました。柚子ポン酢のさっぱりした味付けがあと引く旨さ。コクのある日本酒との相性はバッチリです! 

だんだんほろ酔いになってきたところで〆に移りたいと思います。鯖の燻製は、屋久島のゴマサバという種類で、一般的な鯖と比べて脂肪分が少なく味があっさりしているのが特徴。屋久島では、鯖節に使われることが多いんだとか。
今回は、その燻製された良い香りの鯖を贅沢にチャーハンにアレンジしてみました。ご飯とともにフライパンの上で焼くことで鯖燻製の香りが米に移って深い味わいに。鯖のあっさりとした味わいも絶妙。お酒を飲んだあとの満足感をさらに引き上げてくれました。

名料亭が提案する絶品肴3種は、予想をしていた以上に日本酒と相性抜群でした。こだわり抜いた料亭の味を肴にし、自宅でゆっくり晩酌タイム。頑張っている自分へのご褒美なんて言い訳をしながら、平日から深酔いしそうになるほど、深い味わいが楽しめましたよ。

このレポーターの記事一覧

マルシェ編集部さん

レポーター

ご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせください。