日本の中国料理界を牽引するおなじみのアイアンシェフ

「15歳で料理の道に入ると、名店での修業を経てわずか27歳で都内ホテルの料理長、30代前半で同ホテル総料理長に就任。その後「トゥーランドット游仙境」の代表取締役総料理長、「パン パシフィックホテル横浜(現横浜ベイホテル東急)」中国料理総料理長などを歴任し、日本における中国料理シーンを牽引し続けてきた脇屋友詞シェフ。たしかにその華々しいキャリアは、脇屋シェフの実力の証明です。

しかし巨匠として存在感を発揮し続ける最大の理由は、常にゲストに驚きと感動を約束する唯一無二の料理にあります。中国料理の伝統を軸にしながら、日本らしい繊細さや旬食材の魅力も内包する脇屋流中国料理。誰しもを虜にするその味が、今回ご家庭で気軽に楽しめるのです。

素材の旨みや香辛料の刺激。店の味をそのままご家庭へ

家庭用の冷凍麺は、店の味には及ばない。そんな妥協を許すほど脇屋友詞という名は軽くありません。スープの旨みはもちろん、素材の食感や香辛料の繊細な香りまで逃さずに閉じ込める。それができてはじめて、脇屋シェフ自身の名を冠するパッケージとなるのです。

たとえば店の名物でもある3種類の担々麺。白胡麻担々麺は日本屈指の老舗胡麻油メーカー「竹本油脂」の練り胡麻と胡麻油の上質な香りが際立ち、豆乳担々麺は旨み濃いスープの風味を豆乳がまろやかにまとめあげます。

そして激辛の辣香担々麺は、特製ラー油と花椒の刺激が、辛さの中にもクセになる深みを加えています。

新商品であるフカヒレあんかけそばも同様。フカヒレの食感や蟹肉のふくよかな旨みを、まるでできたての料理のように閉じ込めているのです。

手軽に味わう本格中華。お好みのアレンジも可能

妥協なき味の追求が現在の名声の礎となった脇屋シェフ。今回の商品に関しても、その姿勢は変わりません。鶏と豚をベースにじっくりと旨みを抽出するスープは、脇屋シェフのあらゆる料理の基本となる味。しっかりと主張する香辛料や刺激的な辛さを生む唐辛子の配合も、これらの商品のために細やかに計算されています。

「コク、後味、香り。手軽であっても、本格派であること」という商品は、きっと冷凍品の概念を覆す体験となることでしょう。手間も技もいらない簡単調理です。ただしこれは、基本的な調理法。担々麺のスープにご飯を入れてもおすすめ。

フカヒレのあんだけを、蒸し野菜やパスタに合わせれば豪華な一品料理の完成です。「せっかくご家庭で楽しむのですから、ぜひともお好みのアレンジを」と脇屋シェフも勧めるアレンジで、お好みの楽しみ方を見つけてみてはいかがでしょうか。