カラフルで愛らしい!パーティーに大人気のサクサク食感

西荻窪の、知る人ぞ知るマカロンとショコラの専門店「マカロン・エ・ショコラ」。
シェフパティシエの三浦哲也氏は、20代の頃にフランスのあるブランドのマカロンを食べた時、その美味しさに感心し、いつかマカロンの店を出したい、という目標を思い描いたそう。
その夢の実現に向けて着実に歩みを進め、フランスへ渡ってパリでも修業。ついに2012年10月、この店のオープンに至ったのです。
最初は販売スペースと厨房とが一つになった小さなお店でしたが、創意工夫に富んだマカロンがクチコミで評判を呼び、特にこの「マカロンボーロ」には遠方からも注文が入るように。
2015年、製造スペースを拡張すべく、お店の近くにラボを構えるまでになりました。
店頭販売で人気のマカロンは、これまでに約100種類前後の味を作ってきたそう。
チーズケーキを挟んだようと言われる「ベリーチーズケーキ」など。
この店らしいオリジナルフレーバーが揃います。

軽やか食感とバラエティーに富んだフレーバーが人気

生菓子感覚で楽しむフレッシュのマカロンに対して、「マカロンボーロ」は、常温OKで日持ちもする焼き菓子なので、ギフトにも手土産にも重宝する人気アイテムです。
ベースは、一見するとマカロンによく似た生地ですが、卵白や砂糖の量がより少なく、軽さがあるのが特徴です。
これを小さく絞り出してオーブンで焼くと、サクサクの食感に。
イメージとしては、アーモンドパウダーが入って表面はサックリしつつ中はしっとりしたマカロン生地と、サクッほろっとしたメレンゲ菓子の中間のような軽やかさといったところ。
見た目がカラフルなだけではなく、色ごとにそれぞれ生地自体の味も異なっていて、白はプレーン、赤は苺、黄色は柚子、茶色はココア、緑はピスタチオ、淡い茶色はカラメルといった具合です。
透明容器の中に、これらのカラフルなボーロを8種類ほど、バランスよく混ぜ合わせて詰めて出来上がり!

パーティーシーンに、楽しみ方あれこれ

いくつかのボトルサイズがありますが、特に、大サイズのボトルにはメジャースプーンも付いていて、取り分けるのに便利と大好評!
1瓶に200gも入っているので、人が大勢集まる時の差し入れにもぴったりです。
パーティー用ならば、会場宛に直送してしまえば、持ち運ぶ手間も不要です。
シェフにお勧めの食べ方を伺ってみると、アイスクリームにトッピングして召し上がっているファンの方も多いとのこと。
無糖のホイップクリームやマスカルポーネなどを添えてディップすれば、一味違ったパーティーフードにも変身します。
コーヒーや紅茶と共にいただくのはもちろん、スパークリングやビールと合わせるのもお勧め。
どの味が好き?なんて会話でワイワイ盛り上がりながら、皆で気軽に頬張りたいですね。
ボトルもしっかりした仕様なので、食べ終わって空になった後には、様々な物を保存する容器として再利用可能です。