12月10日は「RED CROSS DAY」10%OFFキャンペーン

2018 . 02 . 15 UPDATE

達人

マッキー牧元さん

タベアルキスト

1955年東京出身。立教大学卒。(株)味の手帖 取締役編集顧問。タベアルキスト。立ち食いそばから割烹、フレンチからエスニック、スィーツから居酒屋まで、日々飲み食べ歩き、雑誌寄稿、ラジオ、テレビ出演など行う。「味の手帖」「銀座百店」「おとなの週末」「食楽」他、連載多数。著書に「東京 食のお作法」文芸春秋刊、「間違いだらけの鍋奉行」講談社刊、「ポテサラ酒場」辰巳出版(監修)「出世酒場 ビジネスの極意は酒場で盗め」(集英社)ほか。

このレポーターの記事一覧

黒毛和牛柚子香漬けローストビーフ

ローストビーフを包んでいた袋を破った瞬間、柚子が香った。マリネ液で、てれんと輝くローストビーフが艶かしい。
早速薄く切った。
しかし、ただ薄く切ったのではない。1ミリほどと5ミリほどに分けて切ってみる。
こうして切れば、食べ進むのが楽しいじゃありませんか。クレソンとキャロットラペを従えて、ローストビーフを横たえる。
まず素のままで食べてみよう。
しなやかな肉に歯が包まれると、肉の香りが立ってエキスが舌に溢れ出す。
ゆっくり噛んでいくと、またふっと柚子の香りが立って鼻に抜けていく。
この塩梅がいい。後ろのそっと控えている、柚子の香りがいい。
さあ次の一枚は、わさびを中に包んで食べてみよう。
それもまた、わさびの刺激が脂を引き締めてあとを引く。
クレソンを巻いて食べるのも、食感の対比とクレソンの辛味が効いて楽しいぞ。
そのままでもよし。わさび、クレソン巻きもよし。醤油ちょい垂らし、マスタードをつけるのもよし。
10秒チンして、肉の甘い風味がましたローストビーフに、黒胡椒を挽いて食べるのもいけている。
「これが合うね」なんて皆で言いながら食べれば、一塊は瞬く間になくなってしまう。
でも少しだけ残しておく。

杉本食肉産業

黒毛和牛柚子香漬けローストビーフ

6,696(税・送料込)

柑橘類を巧みに使い、夏向きに仕上げたローストビーフです。お肉本来の旨みが広がる黒毛和牛モモ肉に、柚子をトッピング。アクセントに柚子胡椒やわさびを使い、味に深みを出しました。岩塩と胡椒をすり込んで焼き上げた後、ローストビーフの表面に1年間熟...

このレポーターの記事一覧

  • 創業80年 肉の王様 鳥市精肉店

    あいち鴨鍋ギフト

    5,400(税・送料込)

    今夜は、鴨しゃぶパーティーである。用意するものは、「本鴨しゃぶセット」に、ネギ、ナメコ、芹と豆腐にお...

  • 千年鮭 きっかわ

    鮭の生ハム 3枚箱入

    3,402(税・送料込)

    今朝の朝ご飯は「きっかわ」の鮭の生ハムで攻めた。炊きたてのご飯を用意して、鮭生ハムを一枚食べては、ご...

  • スモークハウスファイン

    つるしベーコン

    3,780(税・送料込)

    長い。55㎝ある堂々たる姿である。袋を破ると、あたりに香ばしい燻香が漂った。「塊で食べてね」。そうベ...

ご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせください。