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名店シェフの自慢の逸品をセレクト Chef’s Selection villa aida 「ヴィラ アイーダ」シェフ 小林 寛司 Kanji Kobayashi
名店の味をご家庭にお届けするシェフズセレクション。 ついに和歌山から名シェフ登場!
販売期間 : 11月9日(THU) 〜 12月9日(SAT)まで

ヴィラ アイーダ 小林寛司シェフのスペシャリテ

  • 「カブのスープ」2瓶と「紀州猪のリエット」1瓶、「自家製パン」2個のお手軽セット。地元の野生のイノシシ肉を使ったリエットは、レストランの料理にも実際に登場する逸品で、自家製パンにつけて食べるのはもちろん、ワインと一緒に合わせても美味。

    ¥3,780(税込)

  • 「猪豚のサルシッチャ」4本と「カブのスープ」2瓶、「自家製パン」2個がセットに。スパイスとハーブの香りが肉の旨みを引き立てるサルシッチャはそのまま味わうならじっくりグリルが正解。ひと口大にカットしてパスタなどにアレンジするのもシェフのおすすめ。

    ¥5,400(税込)

  • 旨みのある肉質を活かすため塩だけで味付けした日高川町産の「ほろほろ鳥もも肉のロースト」1本、「カブのスープ」1瓶、「紀州猪のリエット」1瓶、「さや大根のピクルス」1瓶、「自家製パン」2個のセット。『villa aida』の味が自宅でコースのように楽しめます。

    ¥7,560(税込)

”ここでしか味わえない料理“が 期間限定でお取寄せ可能に!

 「東京では真似できない店。あの場所で、あのスタイルでやられたら、東京の僕らは敵いません」
 「アジアベストレストラン50」にもランクされる東京を代表するフレンチレストランのシェフをしてそういわしめます。
 和歌山県岩出市にある『villa aida(ヴィラ アイーダ)』は、田畑の広がる住宅地に、全国の食通たちがこの店へ訪れるために、空を飛び、電車を乗り継ぎ、車を走らせやってくるというレストラン。では、この店がなぜこれほどまでに人々を惹きつけるのでしょう。それは、シェフの小林寛司氏が生み出す料理が、ここでしか、今その瞬間にしか口にできない料理だからです。
 小林シェフは、イタリアでの4年半におよぶ修行後、実家が所有する田んぼの一部にレストランをオープンしました。それが今から20年ほど前のこと。しかし、今のように全国からゲストが集まる人気店になる前には、驚くことに閑古鳥が鳴くほどお客さんが入らない時代もありました。そして、小林氏はもがき、自問を繰り返しました。
 「自分の料理とは何か」「ここでしか味わえない料理とは何か」
 辿り着いた答えが自ら畑を耕し、そして、その日その日に収穫したばかりの野菜を使い、調理することだったのです。そして、「ここでしか味わえない料理」は、地元生産者と密な関係を築き、仕入れる食材で作ることで、今のスタイルを築いていったのです。
 今回、お届けするのはそんな小林シェフ渾身の逸品たち。「ここでしか味わえない料理」が期間限定で自宅でも気軽に味わえるように!

シェフ自ら栽培、収穫したカブスープとさや大根ピクルス

 小林シェフの原点といえば、お店にお客が入らず暇を持て余した時代、ふと思いつきで始めた自家栽培の野菜にあります。はじめはフェンネルの種を撒き、それに手応えを感じた小林氏は徐々に畑を広げ、栽培する野菜の種類も増やし、現在ではその数年間100種以上に! しかし、その真骨頂は、ただ自家栽培の野菜を使うだけにありません。市場には出回らないような、まだまだ成長過程にある野菜の味わい、食感、風味、香りをひと皿、ひと皿に表現していくことにこそ、『villa aida』の最大の魅力はあります。その日、その日に獲れる野菜で何を作るか。それは、まさにその瞬間にしか楽しめない味となるのです。
 今回ご紹介するいずれの商品にも入っているスープは、そんな畑で小林シェフがスタッフと一緒になって種を撒き、育て、収穫したカブを使った逸品です。無農薬で栽培したカブの美味しさを引き出すべく、鶏のブイヨンで旨みを重ね、ブールマニエを加えることでコクを引き出しました。一方で、ピクルスに使うのは、意外や意外、さや大根。白ワインビネガーと白ワイン、塩、砂糖に、ふんだんに使ったスパイスとハーブがきいた味わいが絶妙です。そして、レストランでも使うというパンは、小林シェフの親交のあるブーランジェリーから譲り受け、自家培養した黒糖由来の酵母を使用。塩と水、小麦だけで作った生地をじっくりと24時間かけて低温で発酵させ焼き上げました。

奥深き旨みを宿す一頭買いの猪豚とイノシシ

 野菜が主役とはいえ、『villa aida』を『villa aida』たらしめる理由はそれだけではありません。周辺の地域から仕入れる小林シェフが生産者と密な信頼関係を築いたうえで仕入れる食材もまた、『villa aida』には欠かすことができない魅力です。たとえば、レストランでも提供されるリエットには、地元のハンターが仕留めた猪肉を使用。一頭買いのため、コース料理としては提供しづらいがとても美味しい部位、首・スネを使ってリエットに、スパイスやハーブとともに低温の油でじっくりと火入れして仕上げ。自家製のパンにつければ、ワインのおともとしてピタリと寄り添ってくれます。
 あるいは、和歌山県の南部、すさみ町の生産者からは猪豚を買い付け。猪豚のモモ肉を多彩なスパイスと塩、コショウだけで味付けしたサルシッチャは、しっかり焼き上げてそのまま味わうだけでも美味。「イタリア人はアレンジ好きだから」と、あえてシンプルに味付けしているため、パスタの具材として使ってもおすすめだといいます。
 今回ご紹介する3つのアイテムは、そんなメイドイン和歌山の食材がふんだんに使われた逸品ばかり。「わざわざ足を運ぶ価値のあるレストラン」の味を自宅でぜひお試しください。

  • villa aida(ヴィラ アイーダ) スタンダードコース

    猪豚のサルシッチャ4本
    カブのスープ2瓶
    自家製パン2個

    ¥5,400(税込)

  • villa aida(ヴィラ アイーダ) スペシャルコース

    ほろほろ鳥もも肉のロースト1本
    カブのスープ1瓶
    紀州猪のリエット1瓶
    さや大根のピクルス1瓶
    自家製パン2個

    ¥7,560(税込)

  • villa aida(ヴィラ アイーダ) ライトコース

    カブのスープ2瓶
    紀州猪のリエット1瓶
    自家製パン2個

    ¥3,780(税込)

全国から美食家が集う和歌山イタリアンの至宝

この店を訪れるためだけに和歌山へ足を運ぶ価値があるレストラン。そう評される『villa aida』の真骨頂は、シェフ自ら栽培した野菜をはじめ、地元の生産者から届く食材を使った、その日その日に作りうる料理にあります。それはまさに、東京のレストランでは真似できない、今ここでしか出会えない味といっても過言ではありません。

villa aida 〜ヴィラ アイーダ〜

  • ■ 電 話:0736-63-2227
  • ■ 住 所:和歌山県岩出市川尻71-5
  • ■ 営 業:11:30〜13:00(LO)、
    18:00〜21:00(LO)
  • ■ 休 日:月曜
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