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2019 . 01 . 12 UPDATE

マルシェ編集部さん

レポーター

商品をお楽しみいただくイメージがより具体的に膨らむよう、マルシェ編集部のレポーターが実際に商品を購入し、お客さま目線で実食までを本気でレポートします。どのような形で商品が届くのか、そしてどのような調理や下準備が必要なのか、注意点なども含めて分かりやすくお伝えします! みなさまのご購入の参考になるよう、レポートしますので是非お役立てください!

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国産素材にこだわった秋田の餃子「肉餃子 16個入×3袋」

パリッとした生地の食感、ジュワっと口の中に広がる肉汁。ご飯のお供だけではなく、ビールのつまみとしても大活躍の餃子は、もはや日本人の国民食と言っても過言ではありません。事実、日本各地に数多くのご当地餃子が存在していて、栃木県の宇都宮餃子や静岡県の浜松餃子などは地元のソウルフードとしてその看板を背負っています。

今回ご紹介する餃子も実は、秋田県横手市では知られた存在。『芹澤四代』というラーメン屋が作る「奏楽餃子(そらぎょうざ)」という商品です。その餃子の魅力を徹底解剖したいと思います。

まず「奏楽餃子」の特徴は、皮から餡まですべて国産素材で作られているという点。秋田豚というブランド豚をはじめ、キャベツやにんにくも地元の秋田産。契約農家から直接仕入れた新鮮食材をセレクトしています。さらにインターネットの注文を受けてから、ひとつひとつ餃子を手作りしていくというこだわりよう。そのため注文が重なってしまうと到着まで一週間以上かかってしまうこともあるのだとか。
作り方を説明しましょう。まずは、冷凍で届いた餃子を強火で熱したフライパンに並べます。ここからがお店のポイントで、餃子の半分の高さまで水を入れ、蓋をし、3分間蒸し焼きに。ここでぎゅっと旨味を凝縮させるのだそう。3分経ったら水を捨てて、ごま油を好みで垂らし、表面に焼き目をつければ完成です。
ごま油の芳ばしい香りが食欲を倍増させますね。すぐさま焼き立てを、ビールとともにいただきましょう。パリッとした皮に歯を立てれば、中からは、肉汁がじゅわっと溢れ出てきます。それはまるで小籠包から出てくるスープのよう。段々と口いっぱいに広がる野菜の甘さと豚肉の旨味。最初は、何も調味料を付けずに食べましたが、素材の味だけでも十分なほどです。

もちろん醤油をつけても美味。熱々をほおばっては、ビールに手がのび、ビールを飲んではまた餃子に箸がのびる。このコンビネーションは、やはり最高の相性ですね。

さまざまな餃子がある中でも、肉汁の旨味と野菜の甘味のバランスが良く取れている洗練された味わいです。国産素材にこだわり、クオリティを高めていく作り手の努力が、この上ない餃子を生み出すのだとしみじみ感じました。簡単な調理で上質な味わいが楽しめるこの餃子。一度試してみる価値アリですよ!

 

 

¥ -(税・送料込)

 

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