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2018 . 12 . 07 UPDATE

マルシェ編集部さん

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商品をお楽しみいただくイメージがより具体的に膨らむよう、マルシェ編集部のレポーターが実際に商品を購入し、お客さま目線で実食までを本気でレポートします。どのような形で商品が届くのか、そしてどのような調理や下準備が必要なのか、注意点なども含めて分かりやすくお伝えします! みなさまのご購入の参考になるよう、レポートしますので是非お役立てください!

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冷やしても、温めても美味しい!胡麻豆腐と栗の2種類入り「永平寺禅彩(ぜんざい)」

人気の和スイーツである「ぜんざい」。でも「ぜんざい」って、具体的に何を指すのでしょう。「お汁粉」とどう違うのか、餡の種類の違いなのか中身の問題なのか...意外とはっきり分からないまま、何となくのイメージで食べていた気がします。

一応調べてみたところ主に関東と関西で分かれていて、関東では汁気があるものが「お汁粉」、ないものが「ぜんざい」。関西ではこし餡を「お汁粉」、粒餡を「ぜんざい」と呼び、汁気がないものは「亀山」や「金時」と称されるのだとか。とは言え、関東出身の私も"汁気がないものが「ぜんざい」"とは思っていなかったので、どうも一概にはくくれないようですが...。

そんなことを考えている最中、オンワード・マルシェで見つけた「永平寺禅彩(ぜんざい)」。製造元である『トップフーズ』の所在地は、先ほど挙げた関東と関西のどちらにも当てはまらない福井県。しかも「禅彩」というのも、今まで見たことのない当て字です。これは、手詰まりになりかけていた“ぜんざいとは何ぞや”論争に風穴を開けてくれるかもしれない…というのは建前で、単純に食べてみたくなりさっそく注文!

「永平寺禅彩(ぜんざい)」は、胡麻豆腐入りと栗入りの2種類の詰め合わせ。そう言えば永平寺は胡麻豆腐で有名でしたね。「禅彩」の“禅”の字は、禅宗の“禅”かもしれません。
常温でも、冷やしても温めても食べられるということで、まずは栗入りを冷やしていただきました。北海道産の大納言小豆が大粒で、しっかりと食べ応えがあり美味しい!国産の栗甘露煮と共に程よい甘さで、ひんやりと喉越しがよくあっという間に食べてしまいそう。少し残して今度は温めてみると、小豆の香ばしさが引き立ち栗はホクホクと柔らかくなり、どちらも甲乙つけがたいです。
一方の胡麻豆腐は胡麻の風味が効いていて、つるんと滑らかな口当たり。ぜんざいに入っているのは初めて食べましたが、相性抜群です。
ここで、名古屋や京都のぜんざいを調べているうちに見つけた「珈琲ぜんざい」を試してみました。お好みでアイスなどを乗せ、珈琲を注ぐというもの。ぜんざいの甘味と珈琲の苦味が混ざり合い、絶妙なバランスに。奥深い、大人な味わいが楽しめました。

どうやらぜんざいとは、枠にとらわれず新しい味覚を求めて進化していくもののよう。常にアンテナを張り巡らせ、全国各地のぜんざいに目を光らせていきたいと思います。そして今回の胡麻豆腐入り「永平寺禅彩(ぜんざい)」、要チェックです!

 

 

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