メニュー

オンワード公式ファッション通販サイト

詳細検索

2017 . 11 . 16 UPDATE

達人

マッキー牧元さん

タベアルキスト

1955年東京出身。立教大学卒。(株)味の手帖 取締役編集顧問。タベアルキスト。立ち食いそばから割烹、フレンチからエスニック、スィーツから居酒屋まで、日々飲み食べ歩き、雑誌寄稿、ラジオ、テレビ出演など行う。「味の手帖」「銀座百店」「おとなの週末」「食楽」他、連載多数。著書に「東京 食のお作法」文芸春秋刊、「間違いだらけの鍋奉行」講談社刊、「ポテサラ酒場」辰巳出版(監修)「出世酒場 ビジネスの極意は酒場で盗め」(集英社)ほか。

このレポーターの記事一覧

【千年鮭 きっかわ】鮭の生ハム 3枚化粧箱入

今朝の朝ご飯は「きっかわ」の鮭の生ハムで攻めた。
炊きたてのご飯を用意して、鮭生ハムを一枚食べては、ご飯を描き込む。
次に、ご飯を生ハムで巻いて食べる。

ああ止まりません。

生ハムのしなやかな身が、ご飯に甘えるようにしなだれて、唇を通過する時の感触が、なんとも優しい。
いつもの焼き塩鮭とは違う、熟れた丸い塩気が酒の滋味や脂の甘みと自然に馴染んで、エレガントが生まれる。
生ハムに抱かれた熱々のご飯が嬉しそうにしている。だから巻く手が、口に運ぶ手が止まりません。
さらに寿司風に握ってもみた。
ああこれもいけませんね。
もう一貫もう一貫と、ますます握りたくなってしまう。

よし。最後は茶漬けといってみよう。
切った鮭生ハムをご飯に乗せ、わさびをすりおろし、「いりごまをかけて、煎茶をかける。
ザブザブザブ。
むふふ。思わす笑った。大いに笑った。
これで十分うまいのだが、さらに今度は海苔を千切ってかけ、追いわさびをした。

ああ、幸せここに尽きました。

 

 

¥ -(税・送料込)

 

このレポーターの記事一覧

  •  

     

    ¥ -(税・送料込)

    今夜は、鴨しゃぶパーティーである。用意するものは、「本鴨しゃぶセット」に、ネギ、ナメコ、芹と豆腐にお...

  •  

     

    ¥ -(税・送料込)

    ローストビーフを包んでいた袋を破った瞬間、柚子が香った。マリネ液で、てれんと輝くローストビーフが艶か...

  •  

     

    ¥ -(税・送料込)

    ホームパーティーで出してみた。ふふ。だれも缶詰だとは想像もしない。瞬く間に出された個性的な料理に、目...

  •  

     

    ¥ -(税・送料込)

    長い。55pある堂々たる姿である。袋を破ると、あたりに香ばしい燻香が漂った。「塊で食べてね」。そうベ...

シチュエーション

ギフトシーン

気分

地域

その他の条件

最近チェックしたアイテム

ご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせください。
カスタマーサポートセンターよりご返答させていただきます。

また、お電話でのご注文も承っております。

0120-603-700 0120-603-700

受付時間 9:00〜18:00(年中無休)
オンワード・マルシェ カスタマーサポート

※ ご注文には事前に会員登録が必要となります。
予め会員登録を済ませてからご連絡ください。

再入荷のお知らせ

再入荷お知らせメールにご登録いただきますと、商品が完売した後も、状況により(キャンセル・返品・再入荷など)再販売を行う場合にメールでお知らせいたします。

商品名
メールアドレス

商品カートに追加しました

閉じる